Vol.11薄色でまとめられたスッキリと洗練された塩系ハウス(Tさま)

※コーディネーター=西田

家を買おうと思ったきっかけは何ですか?

奥様:校区がまず気になっていて、そこの●●小学校がすごい良いと聞いたので探していて・・・そしたらここが見つかり、良いと思ったことがきっかけです。
お部屋の数もこれくらい欲しかったので・・・という感じですね。

 

建売住宅と注文住宅の両方を探していらしたんですか?

奥様:どっちも探していたんですけど、最初は建売を探して、良いところがあまりなくって、やっぱり建売だと決められたものなので、面白みがないなと思ってたらここでちょうどいい条件の物件があったので、やっぱり好きに作れるのが魅力で、こちらに決めさせていただきました。

シックな外観|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

こんな家を建てたいというイメージはあったんですか?

奥様:(完成した家を見て)メッチャこれです。
これですけど、何て言ったらいいんやろう・・・。

コーディネーター:今時の塩系インテリアとか、雑誌に載ってる感じを見せてくれはって、「こういう感じかぁ」って。

インタビュアー:この色合いすごく素敵で、家に入った瞬間、このおうちいいなぁって思いました。

奥様:可愛い~すごい可愛いねぇ!?

インタビュアー:こういう家がしたいなって思ったきっかけとかはあるんですか?

奥様:うーん、今のマンションもそうですけど、なるべくシンプルなのが好みですね。

 

落ち着いたキッチン|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

お気に入りのポイントはどこですか?

奥様:(キッチン差して)ここがムッチャ可愛いですよね。

コーディネーター:まさか、この柱が苦肉の策で移動したとは思えないですよね。

インタビュアー:そうなんですか?

コーディネーター:ここに(柱が)構造上ないといけなくて、真ん中に柱がどっかいるって。

奥様:ホンマは嫌々やったんですけど、今となっては大好きな・・・ずっと見てれる(笑)

コーディネーター:部屋の真ん中やからリモコンとか、床暖房とか、モニターフォンとか、あってもすごい使いやすいです。
いちいち部屋の端まで行くのは面倒くさいです。

インタビュアー:怪我の功名というか。

奥様:そう、大好き。それにこのドアも大好き。

コーディネーター:これも発売してすぐで滑り込みみたいな。

インタビュアー:良いのが入りましたね。

コーディネーター:それまでリクシルはこういうテイストのなかったから、すごい良いタイミング。

奥様:可愛い、ずっと見ていられる。あと、1階のトイレも好きで。

タイルトイレ|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家


インタビュアー:
かっこいいですよね。

奥様:一生見ていられるなって。「もう部屋にしてみたら」って言われて、「それはいらないわ」って(笑)

インタビュアー:床もカッコイイですよね。

奥様:これも滑り込みなんですよね。

コーディネーター:そうですね。「クッションフロアが変わったよ」って時に発見したから。

奥様:屋根もそうですよね。

コーディネーター:そう青が出たところで。本当に出たところが趣味にマッチして「採用!」みたいな(笑)

 

提案が良かったということをお聞きしました

インタビュアー:今お話しして聞いたようなことが、良かったということですか?

奥様:そうです、そうです。これも「こんなん好きですよね」って、営業さんがカタログくれはって「こんなんあるんですか!?」って。

コーディネーター:そう、そう、こっそり裏で話してて。
「こんなん出たから、ちょっと渡してあげて」って。

奥様:あぁ、そうなんや!さすが(笑)
これも西田さんなんや、もうバッチリ~!
ここも、(キッチンニッチ部分)この黒もそうやし。

コーディネーター:実はこれも怪我の功名で、本当は白のはずやったけど、大工さんが上の棚と同じ材料で作ってくれはって、それなら同じ黒で塗った方が綺麗じゃないかなって。

奥様:これも偶々私がその時にいたもので、言ってくれはって。
ここは絶対黒が良い!

コーディネーター:「明日塗るけど、どうなんかな?」ってなって。
電話したら「じゃあ行きます」って。
それで「私も行きます」ってなって、現地集合(笑)

奥様:この床も「ちょっとの差額で出来ますよ」って。
(ドアも)白の木目がちょっと残ってるのがあって、「もうこれしかないんかなぁ・・・でも真っ白がいいんやけど」って言ったら、「こんなんありますよっ」て。
(コーディネーター)「取っ手が黒なんですけど」って。
(奥様が)「それなんです」って(笑)

コーディネーター:最初にリクシルに行ったときのプレゼン資料を見た瞬間に「これたぶん好きと違うやろなって思って、マンションみたいで」。

奥様:凄い分かってくれはって、「こんなんありますよ」って。「これ以外ないやろうって」。

FIX窓|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

大変だったことがあれば教えてください

奥様:ホンマにトントントン(と進んで)やったので。
ただ言うだけやったので、私が不安を感じることはなく、私が言ったら(コーディネーターが)「こうですよねぇ」って。
そこの窓もなんですけど、「下に何にもないFIXもあります」「こっちもあります」って。
私達もポンポンポッと決めていくタイプなので、うちらが困ったことはないね。

旦那様:迷うぐらいやろう。

奥様:迷うぐらいやんね。我儘言って答えてもらったって感じです。

 

逆に楽しかったことを教えてください

奥様:ずっと楽しかった(笑)
やっぱり建具決めたりとか、漠然と思っていたことを伝えて「こうですよね」って言ってくれはって。
「そうなんです」みたいなこととか。
「あっ!わかってくれはった!」みたいな。どんどんカタチになっていったことが楽しかったです。

インタビュアー:イメージがそのまま出来上がってきたことが・・・

奥様:楽しかったと(笑)

 

完成した家を見ての感想を教えてください

奥様:可愛い~~~(笑)どこ見ても「可愛い!」って思いました。

 

これからおうちを建てる方にアドバイスをするならどんなことが言えますか?

奥様:えぇ・・・穂高さんでですよね?

インタビュアー:そうです。

奥様:「安心してください」(笑)
・・・なんやろう「何にも不安がありません」みたいな(笑)
おうち買う時って多少不安やったり、「どんな人出てきはんのやろう?」とか主人もちょっと言ってましたけど、そういうイメージが勝手ながらあって。
でもそんなんも全くないですし、なんやろうね「人もいいです。とってもいいです。とっても楽しく打ち合わせもできて、実際すごく素敵なものを建てていただいて・・・」ということが言いたいです。

お引渡しセレモニーにて|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

最後に担当者に一言お願いします

インタビュアー:現場監督の白石はいかがでしたか?

奥様:そうですね、すごく任せられて、それこそ高低差の問題とかもわからなかったのでびっくりしてたんですけど、すごく上手に建ててくれはって。
・・・で、ちょっと微妙な差とか不安に思ったことも細かな説明もしてくださって、すごく有難かったです。
話しやすかったですし、聞きやすかったですし、感謝しております。

インタビュアー:では、最後にコーディネーターの西田はいかがでしたか?

奥様:同じ女性ということもあってすごく話しやすくて、外壁のところからの話やったような気がするんですけど、「こうなんです」「あぁなんです」って、すごい細かい事とか、全然分からないので「こんなん不安なんですけど」って言ったら、単刀直入に「そんなに気にすることないです」とか。
「ここは、こうです」って、分かり易くパパパって言ってくれはるんで。
私はトントンと進めていきたい方なので、答えが適格ですごく有難くて。
やっぱり私も言葉がうまくないので「こうで、あぁで」って、ダラダラダラって言うんですけど、「でもそれってこれですよね?」って出してくれはった物がすごくハマったりして。
インタビュアー:なるほど、伝わりやすいという感じだったんですね。

奥様:そうですそうです。
で、主人ともよく西田さんの話をするんですけど、こんな塩系ばっかり手がけてはるわけでなく、すっごくブリブリのふりふりのレースみたいな全然テイストの違うものを手掛けてはるやろうし、そういう人には「こうでしょう?」って、また違うテイストのお話をしはるでしょうし、バリエーションがすごく滅茶苦茶広いんやろうなって思います。
同じ女性としても、「こんな仕事できる人は、そうはいない」みたいに思って。もう尊敬しております(笑)