Vol.171今と将来を快適に過ごせるバリアフリーハウス(Mさま)

間接照明の光が優しいリビング|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家
※営業=相良/現場監督=広瀬/コーディネーター=松葉

 

インタビューアー:お家を購入するきっかけを教えてください。

Mさま:もともと娘の義理の父親が住んでいたのですが、空き家になって、家が古くなってきたので役所の方からどうにかしてほしいという話が出ました。
それで私も一人になって、今は健康ですがどうなるか分からないので、娘の家族のそばで住めたらなと思い建て替えることにしました。

 

インタビューアー:穂高住販を選んだ理由を教えてください。

Mさま:娘に調べてもらいました。

娘さま:以前から雑誌などで穂高住販さんのことは知っていたのですが、何社か検討していく中で主人が天然木が好きなことや、地元の会社ということもあって選びました。

 

インタビューアー:以前お住まいだった家ではどういったところが不満でしたか。

Mさま:マンションに住んでいて、収納にクローゼットがついているのですが入りきらなったのですよね。
お布団を入れる場所はあるのですが、布団を畳んで入れるスペースが狭くて、出したままの状態でした。
あとはすべて開き戸だったので、体をどけて開けないといけないし、クローゼットもドアを開けて閉めてからじゃないと半分使えなかったりしました。

 

インタビューアー:新しいお家でその不満は解消されそうですか。

Mさま:物入れやクローゼットは広くしました。
子どもの成長の写真だとか物を捨てきれなくてお願いしました。
ウォークインクローゼットは繋げて部屋同士で通り抜けれるようにしました。

インタビューアー:どうしてそのようにされたのですか。

Mさま:本でそのような家を見て、通り抜けれるようにした方がわざわざ隣の部屋まで回らなくて済むし、どちらからでも取れるのがいいなと思いそうしました。
パントリーも自宅にいることが多くなったので、たくさん収納ができるようにしました。

ウォークインクローゼットを通して家を回遊できる|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家
部屋同士を回遊できる大容量のウォークインクローゼット|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家
大物家電も収納できる使い勝手自由な収納と棚数豊富なパントリー|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:家が完成して1番気に入っている所やこだわった所はどこですか。

Mさま:窓が大きくて、平屋なので明かりを取り込みたかったです。
明るさを1番に考えました。
キッチンも棚をつけずに窓にして明かりを入れました。

娘さま:いずれ、歩行器や介助が必要になった時でも対応できるように、洗面室を広くとりました。
脱いだ服をしまえるようにして、基本的にはパジャマやタオル類は収納できるようにして、お風呂の扉も引き戸にしました。
トイレも同じように将来的なことを考えて広くしました。

Mさま:脱衣室には物干しワイヤーもつけてます。
お風呂に入った後に洗濯機を回すので、夜にいったん、脱衣室に干して次の日の朝に外に出せるようにと仮置きの場所を作りました。
窓もつけて家全体の風通しがよくなるようにもしてます。

広めの脱衣室は収納もたっぷり備えている|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

脱衣室にはワイヤー物干し、浴室にも洗濯物バーを設置し雨の日の洗濯も安心|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:玄関も引き戸にされてるのですね。

娘さま:開き戸だと体をよけて入った時に、後ろが階段なので危ないかなと思いそうしました。

Mさま:キッチンに勝手口を作ってもらって、ウッドデッキも広く作ってもらいました。
物干しとして使うので、庭まで降りるのは高さがしんどいので、リビング続きのウッドデッキにしてもらって干しやすくしました。

開き戸扉で手すりがついた玄関、トイレ|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:リビングのアクセントボードが大きいですね。

Mさま:こんなに大きいとは思わなかったんですが、磁石でくっつくので、孫の写真や作品を貼りたいなと思っています。
最初は棚を考えたのですがこちらの方が飾れていいかなと思いました。

インタビューアー:今回、平屋にされたのはどうしてですか。

娘さま:結局2階をあまり使わないと思うので、階段があるとその分スペースがとられるかなと思いました。
今まで母はマンションといったワンフロアで住んでいたので、なるべく近い形で住んでもらえた方がいいのかなと思いました。

アクセントボードはマグネットも使える仕様|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家
コンパクトの窓がかわいい平屋の外観|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:天然木は以前からご存知でしたか。

Mさま:そうですね。
息子がそういった建築関係の仕事をしていたので知っていました。
マンションではなかなかこういった天然木を使ったところはないので気に入っています。

 

インタビューアー:天然木一枚板を使ってどんな家にしたかったですか。

Mさま:ちょっと器官が弱いので自然の物だし、体に優しい家にしたいなと思いました。

 

インタビューアー:今回天然木一枚板はどこに使いましたか。

Mさま:キッチンカウンターをヒノキで作りました。

 

インタビューアー:天然木の感想をお願いします。

Mさま:今回つるっとしたものを選んだのですが、毎日使う所なのでお掃除がしやすくていいかなと思いました。
キッチンからリビングのテレビがみえるように、高さもカウンター越しで見える高さにしてもらいました。

天然木のキッチンカウンター|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:穂高住販の対応で良かった点はありますか。

Mさま:こちらの要望を汲んで造っていただけたことです。

 

インタビューアー:新しいお家でやりたいことはありますか?

Mさま:ここで落ち着いた生活をしながら、また手芸をやりたいなと思いました。
それもあって部屋を明るくしてもらいました。

 

インタビューアー:これから家を建てる方へのアドバイスをお願いします。

Mさま:家族構成によっての部屋の分け方やリビングの広さを考えるのがいいと思います。
あと、段差がないというのはいいかなと思います。
段々つまずきやすくなりますしね(笑)
やっぱり若い世代では考えられないかもしれないけど、高齢になった時のことも考えるといいと思います。

娘さま:『思ってたより意外と置けなかった』とかもでてくると思うので、何をどこに収納するのかを考えて建てるのがいいのかなと思います。

 

インタビューアー:ありがとうございました。

セレモニーでスタッフとの記念撮影|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家