Vol.151廊下をなくしてスペースを有効活用!子どもが走り回れる二世帯住宅(Hさま)


※営業=清水(華)/現場監督=白石/コーディネーター=西田

インタビューアー:お家を購入するきっかけを教えてください。

ご主人:共働きなのですが、子どもが小学校に上がった時に、私たちの方が朝に家を出るのが早く、子ども達だけになってしまう事が心配でした。
それで両親に相談したところ同居という案が出まして、二世帯住宅を建てようということになりました。

 

インタビューアー:穂高住販を選んだ理由を教えてください。

ご主人:営業の方が信頼できる方だったのでそれが一番の決め手になりました。

 

インタビューアー:他のハウスメーカーさんとはどういったところで比較検討されましたか。

ご主人:売り買いが強いところを重点的に見ました。

 

インタビューアー:以前お住まいだった家ではどういったところが不満でしたか。

ご主人:日当たりが悪いところですね。

 

インタビューアー:新しいお家でその不満は解消されそうですか。

ご主人:方角もですし大分と明るくなったので解消されました。

 

インタビューアー:家が完成して1番気に入っている所やこだわった所はどこですか。

ご主人:子どもがまだ小さいので子どもが喜んでくれるように力を入れました。
広いリビングで走り回れる楽しい空間にしました。
外構的には今の家の駐車場が年数建ってくると黒ずんできてたので、全面を白にするというのではなく柄も入れました。

奥さま:子どもが小さいのでリビングから子ども部屋が見えるようにしました。
子ども部屋も今は1部屋いらないので扉続きにしました。
あとはクローゼットを部屋につけていなくて、一つ大きなウォークインクローゼットを作りました。
主人が朝早いのでみんなが寝てる部屋でごそごそするよりかは、収納の部屋を分けてそこで準備ができるようにしました。
ファミリークローゼットということでここに全部屋分の収納をまとめました。
日用品はこちらのパントリーに全部収納できるようにして、収納と部屋を分けました。


インタビューアー:部屋から部屋、キッチン周りと回遊できる動線が楽しいですね。

奥さま:とりあえず子どもが走るのが好きなので、動ける広い空間があればいいかなと思いました(笑)

インタビューアー:壁紙もかわいいですね。

奥さま:子ども部屋は上の子には自分で選んでもらいました。
下の子の部屋はまだ小さいので大きくなっても嫌がらなさそうな壁紙にしました。

インタビューアー:建具が特徴的だと思ったのですがどのように選ばれましたか。

奥さま:建てる前に見学に行かせてもらったお家で、全部の扉の色を変えているお家があって、それが面白いなと思って採り入れました。



インタビューアー:お父さまとお母さまの気に入っている所やこだわったところも教えてください。

お父さま:廊下がないというのがポイントです。
無駄をなくして土地の有効活用を考えました。
当初の提案は全く違う形でした。
パソコンで素人なりに作ってそれを見せて、本格的に作っていただいた図面がこの間取りだったんです。
真ん中をリビングにして、そこからどこでも行けるようにしました。
そこがこの家のこだわりです。

お母さま:私は天然木の一枚板が気に入っています。
穂高さんで建てると決める前に、城陽工房に連れて行ってもらいました。
こうやって選んでいただきますって言ってもらって、木の香りとかが全然違ってすごくいいなと思いました。
だからすごく気に入っています。



 

インタビューアー:穂高住販の対応で良かった点はありますか。

奥さま:1個ずつ丁寧に説明をしてもらえたことです。
聞いたらしっかり返事はしてもらえたので、対応というか聞きやすさというのがありました。

 

インタビューアー:新しいお家でやりたいことはありますか?

奥さま:やりたいことというか、これからは両親が1階にいるので、少しは仕事の時間にも余裕が出来るので助かるかなと思います。
あと今までは1軒家で、2階にスペースはあったのですが、子どもに目が行き届かないのでリビングの端で遊ぶという形で、遊べる空間があまりなかったから、のびのびと遊んでほしいです。

 

インタビューアー:天然木の感想をお願いします。

奥さま:やっぱり高額なものなので、見に行ったり選んだりしないし、なかなか手に入らないものですよね。
今回こうやって工房に見に行って、工房の方にもいろいろ話を聞かせていただいて選んだ一枚板なので、すごく嬉しい良かったです。

インタビューアー:ありがとうございました。