Vol.100モノトーンの中に木の温もりが活きるモダンハウス(Tさま)

モノトーンのシンプルな外観|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

※営業=太田/現場監督=白石/コーディネーター=松葉

インタビューアー:お家を建てるきっかけを教えてください。

ご主人:夢は言い過ぎかもしれないですけど、目標のひとつだったので、前から新築の家は建てたいと思っていました。

奥さま:子どもも生まれたしね。

ご主人:子どものためにも家族のためにも、やっぱり家は必要だと思いますので。

インタビューアー:穂高住販をどのようにしてお知りになりましたか?

ご主人:お義母さんが穂高住販さんで働いていたことと、妻の実家の近くの土地が空いたということと、たまたまその土地が穂高住販さんが売っている土地だったんです。それでお義母さんの紹介という形もあって、いろいろと話を聞いていたら木を使った天然木の家の感じがいいなと思って穂高住販さんを選びました。

明るい主寝室|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:他社とはどのようなところで比較検討されましたか?

ご主人:家を建てたことがありませんし、全然家のことは何もわからない状態だったので、とりあえず住宅展示場へ行ったんです。そこでハウスメーカーを見て、正直『いい家だな』とは思ったんですけど、向こうに土地がなかったのと、自分たちが思っている条件に当てはまらなかったところがありました。『どうしようかな』と悩んでいるところに、ちょうど土地が出てきたって感じです。

インタビューアー:それが穂高住販の土地だったんですね。

奥さま:実家の近くで探していたんですけど、まさか穂高住販さんの土地とは思ってなかったです。

おしゃれなエクステリア|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:今お住まいの家では、どんな不満点がありましたか?

奥さま:不満点はなかったです。賃貸の一戸建てだったんですけど、新築の一戸建てが欲しかったって感じです。強いていうなら前の道が狭かったくらいです。

システムバス|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家 ペニシュラン型キッチン|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:この新築のお家でそれぞれ1番こだわったところを教えてください。

ご主人:僕は風呂場ですね。あとは自分の部屋と和室かな。お風呂はシックなエレガントなお風呂がいいなと最初から思っていました。自分の部屋はかっこいい部屋にしたかったので、天井は木目調にしてアクセントクロスは幾何学模様が入った紺色にしました。和室は普通の和室ではなくて洋風な感じにしたいと思っていたので、畳と天井は黒色にしました。

奥さま:私は全部『あ〜でもない、こ〜でもない』と言ってたんですけど、1番は遮るものがないペニシュラン(半島)型キッチンで、家族が見えるようにしたかったことですね。あとは白と黒のかっこいい色目にしたかったのと、子どもを抱っこしながらでも水が出るタッチレスの自動水栓にしたりとか、子育てをしていくのに便利な機能のある家にしたかったんです。子どもが取り出しやすいように、スタディカウンターの下部には絵本を入れれるように棚にしてもらったりとかしました。それとウッドデッキですね。最初は2階で洗濯物を干していると子どもが泣くので、見える位置で干せるようにと思って付けてもらったんです。お茶でもできそうなくらい思ってたより広くしてくれましたし、南向きなので寛ぎたいなと思っています。玄関も私は靴をたくさん持っているので、土間にシューズクロークを付けてもらったり、壁は自分が1番気に入っているクロスにしてもらったので、ここも気に入っています。

インタビューアー:お子さまのことを考えて間取りとかも考えられたんですか?

奥さま:そうですね。よく和室は1段上がったものとかを見ますけど、建築士さんから『ちょっとした段差でも子どもにとっては危ない』と言ってくれたので、段差はなくしました。子どもの部屋もインテリアコーディネーターさんと相談して、『子ども部屋は子どもらしい可愛いお部屋にした方がいいですよ』って言ってくれたので、電気を消すと天井が星空のようになるクロスにしました。リビングと和室には子どもがどっちでも勉強できるようにカウンターを設置しました。

おしゃれな化粧梁のあるリビングダイニング|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家 天然木一枚板のスタディカウンターの下部には本棚付き|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:穂高住販の対応で良かったところを教えてください。

ご主人:建築士さんの話なんですけど、提案してくれた間取りから全然違うことを『やっぱりこうして欲しい』と何回も頼んだんですが、嫌な顔ひとつせず『わかりました』って提案してくれて、親身なってくれたり、凄く助かったなって思っています。

奥さま:めっちゃ面倒くさかったと思うんですが、みなさん気長に相談に乗ってくれました。迷っていても一緒に悩んでくれたり、決めるところはバシッと決めてくれたり、いろいろと良くしてくれました。

南向きのウッドデッキ|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:この新築のお家で何か新しいことを始めるとしたらどんなことですか?

奥さま:友達や家族を呼んで、ウッドデッキでバーベキューがしたいです!バルコニーも広くしてもらっているので、どっちかでバーベキューがしたいです。

インタビューアー:天然木の家と聞いた率直な感想を教えてください。

奥さま:最初は木の家なんだろうなという感じでした(笑)

ご主人:天然木のことを聞くまでは何も思っていなかったんです。そもそも天然木自体を知らなかったんですね。で『こういうのがあります』って聞いて実際に天然木の工房へ行ったりとか、形になっているのを見て『めちゃくちゃカッコイイな!』となりました。僕の家はこんな感じっていうイメージを遥かに超えていました。

奥さま:天然木がたくさんあると聞いていたので、前からスタディーカウンターを付けたいなと思っていたので、相談をしたらこんな風になりますって説明されたりアドバイスをいただきました。ニッチとかも最初から天然木にしようとはしてなかったんですけど『天然木っていいなぁ』ってなったのでしてもらった感じです。それで使う天然木は工房内にある木から選んでくださいってなりました。

インタビューアー:天然木一枚板を使われてどうでしたか?

おふたり:良かったです!

ご主人:いろいろな案を出してくれたので、でき上がった家だと思っています。

天然木一枚板のカウンターとニッチカウンターを設けた洋和室|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家 天然木一枚板のカウンター|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:これから家を建てる方へアドバイスはありますか?

奥さま:こんなこと言っていいかなとか違うかなと思っても、こちらの希望をしっかりと伝えて相談するといいです。その時はあらかじめこちらのしたいイメージをしっかりと固めてから伝えると、思った家になると思います。

インタビューアー:この家は、おふたりにとってどんな家でしょうか?

奥さま:木をたくさん使った広い空間と白と黒でまとめた暮らしていて明るい家かな。

インタビューアー:ご協力ありがとうございました。