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お客様の声

Vol.90

三角形の土地を最大限に使ったおしゃれな間取りができました(Tさま)

キッチンの天井の木目調のクロスにはおしゃれな間接照明|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

※営業=清水/現場監督=山之内/コーディネーター=西田

インタビューアー:本日はおめでとうございます。

おふたり:ありがとうございます。

インタビューアー:お家を購入するきっかけを教えてください。

ご主人:この子が大きくなってきて、将来的に戸建てに住みたいなと思って探し始めたのがきっかけです。

インタビューアー:穂高住販をいつどのようにしてお知りになりましたか?

ご主人:スーモカウンターを通してご紹介いただきました。

インタビューアー:他もに比較検討されたハウスメーカーがあると思うんですけれども、どういったところで他社と検討されましたか?

ご主人:営業マンの清水さんの人柄が凄く良かったところとか。ショールームの中で、凄い楽しそうな家ができそうだなと思ってですかね。他の建築会社さんもいろんな方がいらっしゃると思うんですけど、両方そろってるのが穂高さんでした。

インタビューアー:以前お住まいだったお家に対してどのような不満があったのか教えてください。

ご主人:特に団地自体不満というものはなくて、やっぱり借りものなので自分のものじゃないというところと、いつか返さなくてはいけないので、この子と一緒になにか形になるものが欲しいなと思って。

リビングダイニング|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:これまではできなかったことで、この新しいお家だったらできるなと思うことがあれば教えてください。

ご主人:DIYをがっつりしたいなと、打ち合わせの時から思ってたんで。棚とか、境界のところのウッドフェンスやウッドデッキとか作りたいなと。

インタビューアー:ウッドデッキも作られるんですか!?

ご主人:作りたいなと思ってます。なんかいろいろ自分でできそうだけど、やっぱり今までは実家だと親もいて賃貸だと大家さんもいて、でもマイホームだったらできるかなと。

インタビューアー:奥さまは新しいお家だからこそしたい事ってありますか?

奥さま:やっぱり下とかお隣さんとかに気兼ねなくこの子が走り回れるというのが、戸建てのいいところだと思うので、家を探し始めた時はこの子もハイハイしてるころだったんですけど、打ち合わせを重ねていくにつれ成長してこんなふうに走り回れるようになってきたんで戸建てにして良かったなと思います。

天井には木目調のクロスと壁面のコンクリート調のクロスが醸す雰囲気|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家
隠し部屋となっている書斎|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:新しいお家でいろいろとこだわられた箇所をそれぞれ教えていただきたいです。

ご主人:2つあります。土間収納と書斎スペースが一番こだわったところかなと思います。設計士の松尾さんと話している時に、凄いそれ楽しそうだなと思ったのが、普通のクローゼットだけど開けると書斎スペース。だから秘密基地感があって。内装は黒っぽい落ち着きのある雰囲気で、中自体は書斎スペースがいいなと思いましたし、土間収納についても自転車とかも置きたいなと思ってたので、倉庫感があるとかっこいいかなと。全体的に白が基調で、妻が選んでくれて凄く綺麗で味になってるんですけど、武骨な感じも出したいなと思って。

インタビューアー:奥さまのこだわりはありますか?

奥さま:家事動線をメインに動きやすいように、どんなふうに間取りが引けるかなというのは、自分の中で何パターンも間取りをイメージして描いてみたり、松尾さんと何度も相談させてもらったりして、けっこうこだわったところです。ウッドデッキを作って、もちろん2階がメインではありますが、1階でも洗濯物を干せるように考えたりとか、収納もけっこうふんだんにというか多めに作ってもらって、できるだけガチャガチャせずしまえるというところにこ、だわって考えさせてもらいました。

インタビューアー:家事動線といってもいろいろあると思うんです。特にどういったところでしょうか?

奥さま:メインは水まわりですね。お風呂掃除や洗濯など、特に私の基地はキッチンになると思うのでキッチンにいながら少ない歩数で家事ができるようにとか、収納もある程度散りばめたところにつくって、しまい込む収納じゃなくてさっと出せてさっと使えるように、掃除機だとかはここに入れようと考えて、とにかく家事をしやすいようにというのは考えました。

洗面室|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:三角形の整地なので建設中に悩まれたこととか苦労されたこととか、なにかそういうことがありましたらお聞かせ願えないでしょうか。

ご主人:リビングに化粧梁っていうんですかね、梁を出したいと思っていました。それと子どもが遊ぶスペースとかもバルコニーや庭も作りたいなと思ってたんですけど、最終的にはいろいろな都合でできなくなったりとかがありました。三角形というところで玄関のステップの場所があまりうまくとれないというので、山之内さんに凄くがんばっていただいて、幅をどうしようみたいな(笑)工務の方々にとても頑張っていただいたかなと思います。

インタビューアー:キッチンの上部ですとか最初の設計と変わったのは、どういった経緯で変わっていったんでしょうか?

ご主人:最終的には西田さんからもっとかっこいい雰囲気で間接照明とかどうですかという提案をいただいて、図面で見てもかっこいいなと思って採用したいなと。

インタビューアー:穂高住販のスタッフで、対応で良かったところがありましたら教えてください。

ご主人:みなさん親身になって相談に乗ってくれますよね。こっちもちょっと無茶かなと思いながら言ったりするところがあるんですけど、難しいところはなぜだめなのかちゃんと教えていただけますし、できそうなところはうまくやっていただいて実現していただけますし、そのあたりの一緒につくっていただける感は凄い嬉しかったです。

天然木一枚板のダイニングテーブルを納品しました|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:最初、天然木の家と聞いてまずどんなことを思われましたか?

ご主人:テーブルの整った四角形じゃないけど、触ってると馴染みのある。ずっと触れていたいような手触りとか雰囲気とかがあって、愛着が湧きそうだなと思いました。

インタビューアー:どこに天然木一枚板を使用するかとか、いろいろ悩まれたと思いますが、そういのはいつ決められたのですか?

ご主人:最初はどこに使えるのかなとかあったんですけど、やっぱりメインとなるリビングとかキッチンカウンターとか、実際に城陽工房を見させてもらっていろんな材木がある中で、このテーブルに使わせていただいたケヤキが妻がすごい気に入ってくれて、じゃあこれを使ってテーブルかなと。

インタビューアー:ケヤキのどういうところに惹かれましたか?

奥さま:床とか壁とか白っぽい明るい色を基調にというのは、私の譲れないこだわりというか、やりたかった事なんで、それと合う明るい柔らかい雰囲気が凄いいいなと思いました。

インタビューアー:お客さんが来られた時にどういう感想をもたれるのか興味が湧いてくるところですね。

奥さま:そうですね。多分1番最初に目につくメインになると思うので凄い楽しみです。

収納力豊富なクローゼット|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:これからお家を建てられる方に対して、なにかアドバイス的なところがあれば教えてください。

ご主人:やっぱりぶつかるよね。

奥さま:うん。

ご主人:子育て中とか特にだと思うんですけど、ただでさえ大変な中で家をどうしようって話になるので、やっぱりぶつかるんですけどお互いどういう家にしたい、いい家を作りたいという中でやってるのでそこは……。

奥さま:折り合いのつけ方ですね。本当に西田さんも松尾さんもうまく間に入ってこられて、折衷案じゃないけど、2人ともが納得いくような提案をしてくださったので、家の中で議論を戦わせるより現地で打ち合わせの時に話そうかみたいなこともありました。

インタビューアー:これでインタビューを終わらせていただきます。本日はありがとうございました。

おふたり:ありがとうございました。

Tさまセレモニーにて|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家