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お客様の声

Vol.83

人の思いがつまったあたたかい入れ物(Tさま)

玄関まわりのレンガ調の外壁がおしゃれな家|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

※営業=芳山/現場監督=山之内/コーディネーター=西田

インタビューアー:本日はよろしくお願いいたします。

おふたり:よろしくお願いします。

インタビューアー:まず、完成されたお家をご覧になって率直にどのような感想を抱かれましたか。

ご主人:完成に至るまではものすごくたくさん考えて、穂高住販さんの方ともたくさんいっしょに考えて、こちらのお願いをたくさんうけとめていただいて、さらにそれをより良く消化していただいて、だんだん積みあがってできてきたので、感無量というか、色とか細かいところひとつひとつまで目が行くのが今は嬉しいです。

奥さま:穂高さんは天然木を売りにされていると思うんですけど、できあがってみて、やっぱり木の温もりを感じますし、この部屋(リビング)に入って1番に思うのは温かい雰囲気のお家だなと思います。

インタビューアー:ありがとうございます。実際に完成されたお家を見られて、今までは頭の中で『どういうふうにできあがるのかな』ということを、凄く想像されてきたかと思うのですが、頭の中のお家と実際のものとを比較されてどうでしたでしょうか。

ご主人:超えてくれてるというのが1番です。

奥さま:想像以上です。

ご主人:最初はやっぱり図面上の話になるので、ちょっと想像がつきにくい部分がたくさんあったんですが、想像してたものより完成度が高いというか、うれしい仕上がりです。

奥さま:1個1個バラバラに選んでたんで、全部一緒になった時にどんなふうになるんかなっていうのがあったんですけど、工務店の方にも色とかアドバイスいただいたので、凄いまとまりがあるなと思います。

勾配天井でスタイリッシュなスペースに|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家
エコカラットとお部屋のアクセントに|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:ありがとうございます。特に想像を超えたというか、ご覧になってこれ良かった、凄かったというのがありましたら教えていただけますか。

ご主人:いっぱいあるなぁ。

奥さま:2階の勾配天井が凄い良かったです。

ご主人:勾配天井はうれしいなあ。あとは窓がものすごく開放的で電気をつけてなくてもすごい明るくのがうれしい。

奥さま:それは松尾さんのアドバイスで、1番大きい窓にしていただきました。

ご主人:そういうのも言ってもらえないとわからないところがいっぱいあるので、アドバイスは嬉しい。床もリフロアにしていただいて、エコカラットも入って。

奥さま:アクセントになって、この色も良かったです。

ご主人:天井も化粧梁にして凄い高さがあって良かった。使いやすさもあるし居心地の良さもあるし。天然木の温かさみたいのものは、わりと最初から穂高住販さんが前面におっしゃってて、それをたくさん入れられるというのは凄く魅力的でした。木の温もりがたくさんあったらいいなとは思ってました。

奥さま:もともと天井が高くて、広いお家がいいと思ってたんですが、やっぱり土地の大きさ的に限りがあったのと、2階が1階よりちょっと小さくなってるんですけど、その分天井をこうしたら広く見えますよとおっしゃっていただいて、勾配にしたらどうですかとアイディアをいただいて。

季節ものなどを収納できる小屋裏収納|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:小屋裏収納もありましたね。

奥さま:はい。それもぎりぎりで大きいのを作っていただいて。私が収納重視と、風通しと、明かりが入ってくる家というのをお伝えしたので全部(笑)

ご主人:その辺の希望をお伝えしたらこういう形で答えてくださって。

インタビューアー:入ってきたときに思ったのはリビングがやたら広いなと(笑)

奥さま:(笑)松尾さんが最大限に広げてくださって。

インタビューアー:これ何帖くらいあるんですか?

奥さま:21帖です。

インタビューアー:凄く広いですね。用途的にはどういうふうなことを思われてつくられたんですか。

ご主人:団らんですね。寛げる広い空間を。

奥さま:キッチンから全部が見渡せるお家が良かったので、和室も考えたんですけど死角になってしまうので。

キッチンのリビング側には豊富な収納スペース、横には天然木一枚いたのスタディーカウンター|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:キッチンといえばカウンター下に収納を置こうと思ったのはなぜですか?

ご主人:これは確か提案してもらったやんなぁ。

奥さま:西田さんに提案してもらいました。

ご主人:どこか別のお家でされた時のノウハウを、こんなんありますよって使っていただいて。

インタビューアー:まさに収納がいっぱい入るなと。

奥さま:はい、凄いいっぱい入ります。外に何も置かなくていいんじゃないかっていうくらい。

シューズインクローク、モザイクタイルと天然木がコラボしたニッチ|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:隠す収納とは別に、逆に見せる収納としてはニッチが凄く印象的かなと思うのですが、玄関のモザイクタイルのニッチですとか、キッチンのところにも小さなのがありますよね。ああいうアイディアは奥様のアイディアなんですか?

奥さま:主人と一緒に見てて、このキッチンのはたまたまネットで見てこれやりたい!てなって、全部計算してくださって。

インタビューアー:奥さまのこだわりは天然木や風通しのことなどをお伺いしたんですが、ご主人のこだわりはあったんでしょうか。

ご主人:いや、旦那のこだわりは奥さんのこだわりです(笑)

奥さま:申し訳ございません(笑)

ご主人:でも本当に希望通り明るさとか広さとか、その辺りがやっぱりメインだったので旦那の希望は全て叶えられてます(笑)

インタビューアー:(笑)じゃあ奥さまの希望を叶えるために頑張れたという。

ご主人:そうです。

奥さま:ありがとうございます(笑)

洗面室に天然木一枚のカウンター|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:天然木をいろいろと採用していただいているのですが、こちら(キッチン横のカウンター)は用途的にはどのように使われますか?

ご主人:もともとはちょっとした作業、パソコンを使った作業だとかそういのを考えてっていうスペースでした。

奥さま:写真を置きたかったんよね。

ご主人:そうそう。

インタビューアー:この(カウンター上部の)ライトがまたかわいいなと思いながら。

ご主人:こういうのもいろいろ取り入れさせてもらえて。

奥さま:もともと穂高さんのお店のカウンターを参考に。窓際にキッチンの横らへんのあれいい
なと思って。

ご主人:実際に見たやつの真似しました。

インタビューアー:逆にキッチンカウンターはすぱっと切られてますね。

ご主人:すっきりが欲しい部分と柔らかみがほしい部分でカットの仕方も注文して。

奥さま:洗面所の方はそのまま木のカーブを。木もトチにしてくれはって。

インタビューアー:トチはいいですね。木目が美しいと思っています。

奥さま:私も大好きです。あれお気に入り。

ご主人:ひとつひとつ木の扱いを、提案通り希望通りに叶えてもらってます。

インタビューアー:木のこだわりが凄いなと思ったんですが、最初から木が好きだったんですか?

ご主人:そうですね。植物はこれは僕の方ですね。花とか木は温もりがあって好きなので。子どもの名前にも入れたいなって。

インタビューアー:城陽工房にも行かれて、どうでした?

ご主人:もの凄いたくさんあって、ただうちのカウンターはサイズが限られていたんで、丸みをつけたり節目のところを気にしてくださって。

インタビューアー:木の種類がたくさんありすぎて迷ったりしなかったですか。

ご主人:選べるものがサイズ的に限られていたというのがあったんですけど、実際にこれですって言われた後も目移りしてしまって(笑)

奥さま:最後に見つけたウォールナットの木もあったんですけどそれも使って。

香辛料置き場などに使えるスペースにおしゃれなモザイクタイル|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:あそこ(キッチン)のモザイクタイルもいいですよね。

奥さま:あれはショールームで紹介していただきました。

インタビューアー:いろいろとこだわっておられますね。アイディアをこちらから提案するにしても、下地となる理想の形というのがあったと思うんですけどそれはどこから収集されたんですか。

奥さま:家を建てるってなった時に主人がネットでもいろいろ調べて、北欧スタイルとか。

ご主人:ネットで見たり、実際に穂高さんのお家や他のハウスメーカーの方も見させてもらって、そういうのを積み重ねていきました。

インタビューアー:どんどんさかのぼっていくんのですが、実際にお家を建てるきっかけというのはなんでしょうか。

奥さま:もともといつかとは思ってたんですけどこんなに早くとは思ってなくて。

ご主人:きっかけはもの凄く些細で、近所にマンションが建つっていうチラシが入ってて。そのチラシのすみっこに説明会に来てくれたらクオカード差し上げますっていうのに興味があってマンションの説明を聞きに行って、そこからお家を買うことを具体的に考えていく流れに転がるような感じて。

奥さま:戸建てかマンションか最初迷いました。

ご主人:やっぱり戸建ての方が夢があってハウスメーカーに行って工務店に行ってその後たまたま穂高住販さんと繋がって、お話してる間にもしできたら穂高住販さんに家を建てていただけたらなっていう思いを持ったところからでした。

奥さま:きっかけは芳山さん。もともと別の工務店で建てる予定でした。

ご主人:芳山さんに相談に乗ってもらったらもの凄く親身になっていただいて、やっぱり家を建てるっていう大きいことなので慎重にと思って、相談させてもらったらもの凄く親身に具体的に家を建てる計画を考えてくださったので最初のところから穂高住販さんにお願いできたらなと思ってました。

奥さま:先に土地探しをしてたんですが、気に入ったところがあって、連絡したら担当が芳山さんでした。別のところでお願いする予定ですって言ったんですけど、全然それで話も進めてくださって。

ご主人:相談だけさせてもらいました。

奥さま:結局こっちからお願いしますって言いました(笑)

開放感がある化粧梁付の天井|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:すごく縁を感じて、そう言っていただけると大変嬉しく思います。このお家をどんなふうなお家と表現されますか。

奥さま:むずかしいですね。

ご主人:つながりですかね。

インタビューアー:先ほどのセレモニーの時の『あたたかい入れ物』というのが印象に残ったんですけどあれはどういったことでしょうか。

ご主人:実際に建ててみて気づいたのですが、やっぱり家を建てるっていうのはもの凄いいろんな方にアイデアを出していただいて、現場でもたくさん工夫していただいて、そういうのが積みかさなって、1個1個繋がってきてひとつの家ができて、建てるまで家は住む場所という風に考えていたんですけど、場所ではなくて目に見えないものが集まってできたような、壁の材料とかとはまた別の人の思いとかが集まってできたような。

インタビューアー:もし建てる前に戻った時にこうしとけば良かったなというものとかってありますか?他の人が参考になるような、例えば間取りや生活同線のことを、もうっちょっと考えておけば良かったなとか、もしありましたらでいいので、なかったらそれはそれで幸いです。

奥さま:出てこないですね。

インタビューアー:逆にうれしいです(笑)ありがとうございます!これでインタビューのほう終わらせていただきますので、本日はご協力ありがとうございました。

おふたり:ありがとうございました。