Vol.79古い日本家屋を生活導線を考えたコンパクトなプロバンス風の平屋に(Kさま)

オレンジの屋根と白い壁が魅せるプロバンス風の平屋

※営業=中村/現場監督=山之内/コーディネーター=西田

インタビューアー:家を建てようとしたきっかけを教えてください。

Kさま:家の老朽化と、災害も増えてきたのと、独りになったので母屋と離れの生活導線が悪い生活をしていたので、今後のことも考えて家をリフォームするか、建て直すのか、マンションなどに引っ越すのかというのを悩んでて、いろいろと堂々巡りをしたあげく、家を建て直すのが一番いいのかなという考えに至りました。

インタビューアー:穂高住販をいつどのようにして知りましたか?

Kさま:ネットでいろいろ調べていて、SUUMOさんの「家建て替え講座」があって行くと、業者さんを紹介する形になって、その中で7社くらい紹介されました。ホームメーカーや工務店の売りが書いてあったんですが、どこを選んで良いかわからなかったんですが、穂高さんの天然木というワードに『木っていいな』と思って3つの中の候補に選ばせてもらいました。

インタビューアー:他2社とはどのようなところで比較見当されましたか?

Kさま:平屋と決めていたので、平屋に強いというところで平屋の実績があるところと、他の会社はスキップフロアなど気になっているとこがあったので選んだりしました。

インタビューアー:穂高住販を選んでいただいた理由を教えてください。

Kさま:中村さんの具体的な営業力です。『どうしたいですか』と聞いてくださって、間取りのことだけでなく、仏壇があるので具体的な提案や予算と合わせて『穂高住販ならできますよ』と言われました。他2社と競合しても良かったんですけど、1回家を見に来ていただいた際に『どんな家がいいですか』など、どんどん具体的な話になっていき、はじめから『プロバンス風の家』を建てたいなと思っていたので、単純に『いいかな』と思ったので決めました。

インタビューアー:フィーリングが合ったというのでしょうか。

Kさま:そうですね。そんな感じです(笑)

家事動線を考えてパントリーから洗面室、浴室までがコンパクトにまとまっています

インタビューアー:以前お住まいだった家にはどんな不満がありましたか?

Kさま:昔の家だったので、お風呂が外だったんです。子どもの時はいちいち靴を履いてお風呂に行っていたので、家とお風呂の間に屋根付きの渡り廊下を作ってもらってたんです。ですけど家のメンテナンスが父親がしてくれてたんです。その父も他界したんですが、私がメンテナンスなんてできないのと、今後もっと歳をとってきた時にヒートショックになるかもしれないと思い(笑)そういった不便さと、母屋では日常の生活、離れでは寝るだけのライフスタイルがキツかったんです。離れに行くのに靴を履く、キッチンは母屋にあるので、朝起きてまた靴を履いて母屋に行って料理したりお仏壇開けたりとか、とにかく導線が悪かったんです。

インタビューアー:新しいお家では以前の不満は解消されそうですか?

Kさま:そうですね。はい。すごくコンパクトになりましたし、自分の思うようにできたので、そのへんは良かったかなと思っています。

南向きの明るいリビングダイニングにはおしゃれな化粧梁

インタビューアー:1番気に入っているところを教えてください。

Kさま:陽当たりがすごくいいところです。

インタビューアー:南向きで明るいですよね。

Kさま:前も南向きだったんですが、前に庭があったので植えてある木の影になって陽当たりは悪かったんです。キッチンも凄くジメジメしていたんですけど、キッチンからでもすごく明るいというところが気に入っています。

インタビューアー:穂高住販の対応で残念だった箇所はありますか?

Kさま:あまり思い浮かばないです。

インタビューアー:逆に対応が良かった箇所を教えてください。

Kさま:ちょっとこういう風にして欲しいと言ったら、すぐに飛んできてくれて対応してくださったのが、すごいありがたかったです。あとは細かいことなんですが、まだ外構工事があるのに引越し日を決めていまして、人が通ってもいいようにコンパネを敷いてくださってたんです。でももう少し敷いて欲しいなと思って連絡したら、先ほどまでいらっしゃってたのを知らなかったんですが、すぐに戻ってきてくれて、また敷いてくださりました。そんな細かいことですけど、こっちが要望を言ったことに、すぐに対応していただけたかなというところが、ありがたかったです。あと、こんな事までしてくれるんだなというところが、例えば細かい神棚のこととか、処分する神棚もあったんですけど、それを持っていってくださったりとか、そこまでしてくれるんだなと、そういう細かい事がありがたかったです。

インタビューアー:痒いところに手が届くといった感じでしょうか?

Kさま:はい。そうですね!

インタビューアー:今までのお家ではできなかった事を新しいお家でどんな事がしたいですが?

Kさま:う〜ん、どんな事……。そうですね。できるできないは別として、昔の家だったので夏はそんなになんですけど、とにかく冬がすごい寒かったんです。ですので断熱材とか入れていただいて、今はちょっと暖房を入れたら暖かいし、それはすごくありがたいなと思っています。

トイレには天然木一枚のカウンターを設置

インタビューアー:天然木について感想をお願いいたします。

Kさま:そうですね。キッチンカウンターとトイレのカウンターに付けていただいたんですけど、いい感じで家に馴染んで気に入っています。

インタビューアー:想像していたのと違うことはありませんでしたか?

Kさま:1回目に寄っていただいた時に、もうちょっと濃い色がいいなと思ったので塗り直してもらったりとかしたので大丈夫でした。

インタビューアー:これから家を建てる方へ対して何かアドバイスはありますか?

Kさま:臨機応変に対応してくれるところがいいかなと思います。いろいろと見てたら『それはできない』とかそんなんを言うところもあるみたいなので。自分のやりたい事をできるできないは別にして、こちらの細かい要望を聞いてもらえるところは自分の家を建てるにはすごい大切な事に思います。

インタビューアー:ありがとうございました。

Kさま:ありがとうございました。

家事動線の良いコンパクトな約27坪のプロバンス風の平屋でのセレモニーの様子