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お客様の声

Vol.69

(N様邸)構造と収納にこだわった、猫も暮らしやすい3階建ての狭小住宅。

キャットウォークを設けたリビングダイニング

※営業=松尾/現場監督=三上/コーディネーター=西田

インタビューアー:穂高住販をお知りになったきっかけを教えていただけないでしょうか?

ご主人:スーモカウンターで、紹介していただきました。

インタビューアー:多くの企業の中から、決めていただいたきっかけは?

ご主人:松尾さんの人柄と最初のプラン。そして、いろいろと解からないことを一番詳しく話してくれたのが松尾さんだったから信頼できるかなと。

インタビューアー:ありがとうございます。お家を建てる際に、どのようなところに疑問を持っていましたか?

ご主人:建てるに関してはど素人なので、構造とかそういうとこですね。いま色々と問題になってる事とかあるんで。

インタビューアー:ああ~。ニュースで話題のものですね。

ご主人:そうそう。そういう構造的なことですかね。そういうことを「これはこうで、ああで」とちゃんと説明をしてくださったので。

奥様:うち、間口も狭いので3階建てにしようと思っていました。できるだけ幅は狭めたくないけど、断熱材は吹付がいいなとかを言ってたら、一面だけ、金属サイディングにして、あとの3面を吹き付けにしたら、だいぶ違うよと教えてくれたり。

奥様:言ったことに関して、できなき事はこういう理由でできないとちゃんと説明もしてもらえたから、納得できたかな。

インタビューアー:なるほど。それでは家づくりでこだわったポイントを教えていただけないでしょうか。

天然木一枚板で設えたPCカウンターとキャットウォーク
階段の壁にはおしゃれな造作 ペット用の出入口を設けた洋室の扉

奥様:猫を飼っているので、上のペットドアとか、キャットウォークをつけてほしいていうのと、アーチです。あとは収納を増やして欲しいっていうて、各部屋に大きめの収納をつけてもらったりですかね。さらに、思い付きでガラスブロックを3階に入れてもらったんですが、それもパっていうたらすぐ「できるよ~」って言うてくれました。

ご主人:棟梁も言ったらやってくれてたんで、そうですね棟梁にもお世話になったなって。

インタビューアー:弊社の天然木を本当にたくさん使っていただいてありがとうございます。城陽工房とか実際見に行かれましたか?

おふたり:1回だけ行きました。

インタビューアー:城陽工房はどうでしたか?

奥様:凄かったです。

ご主人:いろんな木、種類を扱ってはって。

奥様:ちょうどイベントとかやってたので、あんまりじっくりは見れなかったんですけど。

インタビューアー:ほだパーですかね?

奥様:そうですね。

ご主人:まぁそん中でこういう種類があってとか、直接メモしてくださったんで、まぁその中から選びました。

インタビューアー:特にお気に入りの天然木ってありますか?

ご主人:シンガポールマホ……。

奥様:マホガニー。

ご主人:マホガニーか。

インタビューアー:という木のテーブルなんですね。どこら辺がお気に入りになりましたか?

奥様:色味。

ご主人:色味と……。

奥様:模様。

ご主人:模様っていうんですか?

奥様:ヘリの感じとか

インタビューアー:ズバリ、来たって感じですか?

ご主人:そうですね。

ウォークインクローゼットナチュラルカラーの洋室

インタビューアー:お打ち合わせの雰囲気はどのような感じでしたか?

ご主人:そうですね。まぁ最初は松尾さんとのやり取りをずっとやってたんです。変に気を使わないというか、どういったらいいやろう……まぁまぁ凄く話しやすい方やったんで、そのあとコーディネーターの西田さんが来られて。

奥様:なんかこう「パッ」っていうたら、こんなんあるよって西田さん「バッ」ってクロスやったりとか、何かちょっと黒いの使いたいなっていうたら、前に集めた黒コレクションあるからっていうて、出してくれはったりとかで。

ご主人:しっかり対応してくれはったんで、こっちから言わんでもいろんなプランをいただけてたんで、そんな悩むことなく結構トントンと行けたかなって。

インタビューアー:各種担当それぞれに一言づついただいてもよろしいでしょうか?

ご主人:ええ、一言!?

奥様:松尾さん。

ご主人:松尾さん、そうですね、急に言われるとあれやね。言うてよ(奥さんに対して)

奥様:初めて会った時に話を聞いたのが松尾さんやったんで、全く知識のない状態やったんですけど「こうしたいああしたい」と言ったことをすぐ目の前で図面に書いてくれはったりして、イメージが湧きやすかった。

インタビューアー:なるほど、すぐに具体的になってたんですね。

奥様:こんなぐらいって話をしたら、こう「ガアー」って(笑)西田さんは……。

ご主人:完璧。

奥様:こうちょっと、ぽろって言った言葉でも、全部ちょっと待ってって言って、バーッて行って、上から資料持って来て、わりと何でも対応してくれはるので、そん中から私らが選ぶだけって感じやったんで、すごいやりやすかったです。

インタビューアー:ありがとうございます。現場監督の三上は?

ご主人:同じ地元の出身っていう。

奥様:淀同士でね。すごい心強くて、私休みの日とかも連絡してしまって、1回来てもらったこともあって、迷惑かけてしまって、これってこれで大丈夫ですかって言って、連絡したらすぐに駆け付けてくれはったりで、すごく頼りになりました。

リビングが一望できるキッチン 3階のバルコニー

インタビューアー:このお家をどういうコンセプト、一言で言うと、どいうい風なお家だと思って建てられましたか?

ご主人:コンセプト?

奥様:大人も子供も。

おふたり:猫も。

奥様:楽しく暮らせるように。

ご主人:快適に暮らせるように。

奥様:作ろうっていう。

ご主人:ずっとペットは飼っていたので、ペットもいるってことも考慮して、こういうの(キャットウォーク)も付けてもらったので。

インタビューアー:ちなみにネコちゃんは何匹いるんですか?

ご主人:2匹います。

奥様:去年の12月に拾って来たのは、やなんちゃで(笑)

インタビューアー:そうなんですね(笑)では最後に実際に建ったお家を見て、イメージされてたお家と違っていましたか?

ご主人:思っていた通りって感じでしたね。どうしても狭小住宅なので、そんな多きな幅もないですが、やっぱりちょっと外から見たら存在感もあって。

奥様:そこの角を曲がったら「バッ」って。

インタビューアー:外壁の色が目立ちますものね。

奥様:はい!

ご主人:ほんまに思っていた通りになったっていうのが大きいですね。やっぱ、やめておけばよかったはないです。

インタビューアー:そうですか。ありがとうございました。

おふたり:ありがとうございました。