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お客様の声

Vol.64

(H様邸)白い外壁と天然木が映える家

天然木のキッチンカウンターと作業台としても使えるカウンター
※営業=松尾/現場監督=広瀬/コーディネーター=西田

インタビューアー:まず穂高住販を選んでいただいたきっかけを、教えていただけないでしょうか。

奥様:きっかけはスーモカウンターやな。

ご主人:そうですね。

奥様:色々と見たんですけど納得のいくところがなくて、スーモカウンターに相談したら紹介してくださったんです。それで話を聞いたり間取りを見せてもらったら、私の思い描いていた感じの間取りとかを提案をしてくださったので『私はここがいいな』と思って決めました。
インタビューアー:そうなんですね。具体的に弊社と他社の違いはなんだったのでしょうか。

奥様:木、天然木やんな。

ご主人:天然木とか、あとは家の造りがよかった。

奥様:耐震とかも結構しっかりしてるみたいやったし。

ご主人:それとか。ニッチを作ったり、使ってたりとかいうのも、良かったんちゃう?

奥様:うん。

ご主人:他もまぁそう、理想の家に近いというか。はい。

玄関にはおしゃれなニッチとウォークインタイプのシューズクローク

インタビューアー:自然素材とかそういうところを考えられていたんでしょうか?

ご主人:そうですね。

奥様:HPとかで見てても、結構こういった天然木の家具とかを使ってはったりして、そういうのとかが私の好みやなって(笑)。ほんで、こういう事をやってはるところがいいなと思って。

インタビューアー:天然木や木の造作であるとか、木をふんだんに使っていただいているんですけど、やはりそういうところって強いこだわりがあったんですかね?

奥様:そうですね。カウンターとか、結構色んなところに使わせてもらってます。カウンターってなんかその買ったやつを「ぽん」と置くのがあんまり好きじゃなくて、掃除とか後々大変やし、もともと付けてもらえて、なおかつ本物の木を使ってくれたら凄いいいなって思って。

インタビューアー:天然木がある城陽工房は見に行かれましたか?

奥様:はい。

インタビューアー:感想とかそうでしたか?

奥様:どうでしたか?(旦那さんにふる)

ご主人:まぁいっぱい木があったなって(笑)なんか色々こだわっておられるんやなって感じがしました。

インタビューアー:その中でもこれを選ばれたんですよね?色々と選ばれたんですか?

奥様:そうですね。この家に合そうなものをある程度選んでくださって。その中から選びました。

収納スペースとして造作した棚を設置

インタビューアー:ありがとうございます。その他にお家のこだわりポイントをそれぞれ教えていただけないでしょうか。

奥様:そうやな。

ご主人:こだわりポイント……。洗面所の収納かな?

奥様:あぁ、そうやな。それも木を使ったな。

ご主人:それかトイレの広さ(笑)

インタビューアー:(笑)

ご主人:中庭か!

奥様:私は中庭。

広い芝貼りの庭とテラスのような中庭
洗面化粧台にも天然木のカウンター
1Fのトイレには天然木のカウンター、2Fにもトイレを設置

インタビューアー:それぞれで理由を教えていただいてもよろしいですか?

ご主人:えっとトイレはせっかく広い家なので、ある程度広いほうがいいかなって。階段と併設することで広い収納スペースができたなと思う。洗面所の収納は帰ってきてすぐ手を洗うとかで洗面所に一番に行くと思うんですけど、その時に上着とかをすぐにかけることができたほうがいいなと思ってそれもこだわった。

インタビューアー:お庭については?

ご主人:中庭は普通の公園の庭だと、やっぱり人目についたりだとか、外に出たりとかっていうのもする感じなんですけど、こっちやとちょっと覆われているので、ある程度プライベートの空間として使えるのかなっていうところですかね。

インタビューアー:中に入ってちょっとしたテーブルとかを置いて、コーヒーとかを飲みながらゆったり過ごしたり?

ご主人:そういい風にしたいです(笑)

インタビューアー:では奥様のこだわりポイントを教えてください。

奥様:私は廊下を見たときにドアが3つあるのが、3色「白・青・緑」になってると思うのですけど……。

インタビューアー:建具の色を変えられたんですね。

奥様:そうそう。全部一緒の色よりも、色んな色にしたほうがかわいいなと思って、パステルカラーはかわいいし、なんか3色以上使うとうるさいし感じになるので3色に抑えました。あとは2階のスキップフロアはこだわったと思う、2階って上がったら部屋のドアで終わりっていうのが多いと思うんですけど、ちょっと面白いところがあったらいいのになと思って、収納だけじゃなくて、なんかないかなって思ってたら、松葉さんがむっちゃいいのを考えてくださって、あんな面白い感じになりました。

インタビューアー:2階の収納がそんなに大きくなくていいとおっしゃってたのは?

奥様:そうですね。そんな荷物もないし、ただ単なる収納があっても面白くないなて思って、遊べるかつこの子が大きくなって、いなくなったら書斎みたいにテーブル置いてゆっくりもできるし、物置にもなるし、使い勝手がいいような感じにしてもらった。

階段上にはスキップフロアのスペースを
大収納のクローゼット

インタビューアー:ありがとうございます。では何か印象に残ってるエピソードとかありましたら、お教え願えないでしょうか?

奥様:う~ん、打合せのエピソード、う~ん。

ご主人:……なにがあったけ?

インタビューアー:ハプニングがあったですとか、何かがものすごく楽しかったとか。

奥様:結構楽しかったよね。結構なんかいつまでに何決めなあかんとかを私らが把握してなくて。結構当然、この時に言ったら遅いやろうっていうのを結構言ってたと思うんですけど、うまく調整してくれはって、ちゃんと出来上がりました(笑)

インタビューアー:(笑)こちらからのフォローがあって良かったっていうところですかね。

奥様:そうですね。

インタビューアー:最後にこのお家を一言といいますか、どういった思いで建てられてお家なのかをお聞かせ願えないかなと思います。

ご主人:う~ん。もともと昔から持っている土地なので、その土地を有効活用して、という思いでいたんです。日差しが当たりやすいところでもあるので、その日差しをうまく使えたらなと。あとは角地なので目立地ますから、周りから見てもおかしくないっていうか、逆に目線がめちゃくちゃ入ってこないようにとかっていうのは意識しました。

インタビューアー:ありがとうございました。

おふたり:ありがとうございました。