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お客様の声

Vol.201

吹き抜けの大きな窓が開放的で明るい家(Kさま)

白で統一することでまとまりを感じるリビング|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家
※営業=木本/現場監督=広田/コーディネーター=松葉

 

インタビューアー:お家を購入するきっかけを教えてください。

ご主人:家賃がもったいないということがスタートでした。
それでちょっと探してみようかなと始めたら、ばっちりいい場所が見つかったんです。
でも最初は他の方が誓約されたとのことで、諦めたら営業さんから「今ならいけます!」と連絡があって購入に至りました。

 

インタビューアー:家づくりで重要視したところを教えてください。

奥さま:明るさですね。

 

インタビューアー:土地探しで重要視されたところはどういったところでしたか。

ご主人:駅が近いという事と前住んでいた所と同じ学区ということです。

 

インタビューアー:穂高住販を選んだ理由を教えてください。

奥さま:最初は探し始めだったのでどういう工務店やハウスメーカーさんがあるかわからなかったです。
その中でこの土地を持ってらっしゃったのが穂高住販さんでした。
それで設計士さんが夜に説明をしに来てくださいました。
そこで耐震に気を使っているなど説明を受けて、設計の安全面が安心できるなと思ったことが決め手となりました。

 

インタビューアー:以前お住まいだった家ではどういったところが不満でしたか。

ご主人:前の家というか実家なのですが、階段を上がりやすくして欲しいとお願いしました。
いろいろとこだわったので設計士さんを困らしたと思います(笑)

インタビューアー:どういったところですか。

ご主人:段差を低めにして踊り場も二か所、正方形でつけてもらいました。

インタビューアー:踏み外しにくくなるのでいいですね。奥さまはどうですか。

奥さま:洗面台が狭くて朝に混雑するので広めの洗面台にしてもらいました。

階段は幅を広くし踊り場を四角にすることで安心安全|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家
レール掃除のいらなり吊り扉が嬉しい脱衣室と家族が混み合う時間も広々使える洗面台|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:家が完成して1番気に入っている所やこだわった所はどこですか。

奥さま:吹き抜けです。
ちょうどここから見上げた時の窓と天井と火打ち梁もいい感じですごく気に入っています。
出来上がりを見て思っていたより綺麗に空が抜けてていいです。

ご主人:間取り全般が気に入ってますね。
リビング、キッチン、ダイニング全部大きく作ってもらって収納もたくさんあるので。
あとお風呂周りも脱衣室が独立してあるのがいいですね。

広々としたフルフラットキッチンにトリプルワイドコンロは並んでも調理ができて機能的|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家
リビングの豊富な収納で片付く家に|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:他にはどうですか。

ご主人:吹き抜けもですし本当に全部気に入っているんですが、この大きい窓も気に入っています。
「これが一番大きい窓です」って設計士さんに提案してもらったのですが、明るさ重視という所ですごく合っているので良かったです。
あとは全部白で統一して、扉もハイドアにしてもらったので統一感がとれたと思います。

インタビューアー:最初からどういうイメージにするかを決めていたのですか。

ご主人:こういったシンプルな感じが妻が好きだったというのもあります。
でもふんわりとしたイメージしかなかったので、コーディネーターさんにいろいろ教えてもらいました。

インタビューアー:コンセントの色や手すりの色も黒で合わせてアクセントになってますね。こういった家づくりの情報はどこで収集されましたか。

奥さま:インスタが一番多いですかね。

ご主人:夜な夜なインスタでした(笑)

大きな吹き抜け窓に木目天井、火打ち梁がアクセントになりデザイン性ある吹き抜け|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家
吹き抜けからの陽光が明るいリビング|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:2階はどうですか。

ご主人:ベランダをつけるか迷って、結局つけました。
屋根を長めに出してもらって作っているので、インナーバルコニー的な感じになったので作ってよかったです。

インタビューアー:吹き抜けの窓からお子さまの顔がのぞいてかわいいですね(笑)あとはどうですか。

奥さま:2階にトイレを作ったところです。
今までは賃貸でワンフロアで生活できたので2階にもトイレを作って過ごしやすくしました。

 

インタビューアー:今回天然木はどちらに使いましたか。

ご主人:栗の天然木でカウンターを作りました。

 

インタビューアー:こちらの天然木を選ばれたのはどうしてですか。

奥さま:工房へは2回行ったのですが、最初オークの木にしようと思っていました。
でも2回目に行ったら工房の方が「似たような木目で栗の木もありますよ」っていっていただき見たら「絶対こっち!」ってなりました(笑)

ご主人:固くて珍しい木だともおっしゃっていました。

 

インタビューアー:天然木一枚板を使ってどんな家にしたかったですか。

奥さま:リビング学習を子どもにさせたかったので、2人が座れるくらいの長さでスタディカウンターにしました。
ダイニングテーブルで勉強するとなるとまず片づけをしてからになるので、こっちの専用スペースがあればすぐに始められていいかなと思いました。

 

インタビューアー:天然木の感想をお願いします。

ご主人:もともと天然木のことは知らなくてその価値も知らなかったです。
だからどう使ったらいのかなって感じで、別になくてもいいかなと思っていました。
でも実際に工房に行って見て、生命力というかかっこよさを知りました。
選んでいる中で木目とか「これだ!」と自分で決めれて、そういったこだわりがこれからも大切にしていこうと思えて嬉しいです。

奥さま:思ってたよりもすごくいい感じでした!
こっちは丸みがあったりこっちは斜めになっていたりとすごく味があっていいです。

栗を使った天然木のスタディカウンターにマガジンニッチ|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:穂高住販の対応で良かった点はありますか。

ご主人:ほとんどが良かったです。
融通が利くというのが1番良かったです。

奥さま:本当に。
洗面所やキッチンを何回もプラン案を出してほしいとお願いしたのですが、全部快く受けてくださって、最後本当にいい仕上がりになったので、ここは穂高さんじゃないと無理だったかなと思いました。

 

インタビューアー:新しいお家でやりたいことはありますか?

ご主人:キッチンを広くしたのでこれを機会に料理をしたいと思います。
今まではキッチンに入ることもなかったので(笑)

奥さま:期待したいですね(笑)
私は今までは別の部屋に置いていたピアノをリビングに置こうと思っているのですが、いつでも目の届くところにあるので子どもと一緒にいっぱい練習できたらいいなと思います。

 

インタビューアー:これから家を建てる方へのアドバイスをお願いします。

ご主人:まずは遠慮をしない事です。
「どっちがいいか分からない」ということは穂高さんが全部答えてくださるので、いっぱい聞いたらいいと思います。
僕らも悩んだことは全部聞いたし、相談にのってもらいました。
聞きすぎると申し訳ないかなとも思うのですが、それで後で後悔することのないようにしてもらいたいです。

奥さま:先に言われてしまいました(笑)
同じになりますが「インスタとかいろいろ調べてどっちがいいかな」ってことは、間取りにしても内装にしても相談してアドバイスをもらうのがいいと思います。

インタビューアー:ありがとうございました。