Vol.214生活動線ばっちりの住み心地がいい家(Tさま)

色味がまとめられてスタイリッシュな外観|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家

※営業=宮崎/現場監督=廣田/コーディネーター=西田

 

インタビューアー:お家を購入するきっかけを教えてください。

奥さま:早くお家をもって安定したいなと思っていました。それでアパートの更新期限もあるので考えてみようかとなり、そこから穂高さんを知ってとんとん拍子に進んでいきました。

 

インタビューアー:家づくりで重要視したところを教えてください。

奥さま:収納です。あとはお互い共働きで洗濯物を外に干せないので、そういったスペースが確保できたらいいなと思っていました。

 

インタビューアー:土地探しはどのようにされましたか。

奥さま:ちょうど穂高さんの持っている分譲地が、私たちの条件にかなっていました。

 

インタビューアー:土地探しで重要視されたところはどういったところでしたか。

奥さま:駅が近くてお互いの実家が近いという所です。あと、ここは水害も少ないしいいなと思いました。

キッチンのアクセントクロスが落ち着きとかっこよさを感じさせるリビング|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:穂高住販を選んだ理由を教えてください。

奥さま:木の家っていうところと、ここの分譲地を持っていたりといろんな条件が重なって決めさせてもらいました。

 

インタビューアー:以前お住まいだった家での不満などを活かされた点はありますか。

奥さま:今のアパートが天井が高いんです。だから棚も高い位置にあって、背伸びしてやっと届く高さでした。なので、そういうことがないように基本的には手の届く位置で収納を作っています。

玄関からリビング、洗面室と回遊できる動線|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:家が完成して1番気に入っている所やこだわった所はどこですか。

ご主人:玄関収納です。お互い靴が好きでいっぱい持っているのですが、玄関は家の顔なのでキレイに収納できるようにしました。あとは、玄関下の窓も明かりが採れるようにつけました。

インタビューアー:扉をつけなかったのはどうしてですか。

ご主人:扉の開け閉めが面倒くさいので(笑)普段は通り抜けられる状態にして、お客さんが来る時とかはカーテンをつけて目隠しできたらいいかなと思いました。

使い勝手の良いL字型玄関や扉のないシューズインクローク|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:奥さまはどうですか。

奥さま:やっぱり収納が多い所とランドリールームです。一般のご家庭よりも少し水回りのスペースを広くとりました。

インタビューアー:家事台が折り畳み出来るのですね。

奥さま:はい、洗濯物を畳んだり、アイロンがけが出来たらいいなと思い作りました。

インタビューアー:洗面室のクローゼットがハンガーパイプもあって便利ですね。

奥さま:普段の服とかは2階のウォークインクローゼットに収納しているのですが、朝出かけるときに、制服だったり毎日使う物をかけておいたらバタバタしなくて便利だし、平日の朝の動線を考えて作ってみました。あと、お風呂の後もいちいち2階に行かなくてもここに収納しておけばすぐに取れていいかなと思います。今がアパートで暮らしていてワンフロアで生活しているのでそういったところを採り入れました。

折り畳みのできるワークカウンター|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:他にはどうですか。

ご主人:ウォークインクローゼットを寝室につけると、服を収納するときに誰か寝ていたら気をつかうので、廊下から出入りができるようにしました。

奥さま:あとは2階の寝室ではない部屋を今後のことを考えて後から2部屋に仕切れるようにもしました。

インタビューアー:壁紙のこだわりなどはあったのですか。

奥さま:あまり暗くならないようにしたかったので、アクセントクロスも同じグレーでも暗くならないものや、ランドリールームも水まわりなのでブルーにしたりしました。

間仕切りをつけると2部屋にもできる将来設計された家|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家
木目天井とアクセントクロスが大人かっこいい家|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:天然木は以前から興味はありましたか。

奥さま:実家のダイニングテーブルのイスが天然木で、触り心地がいいなぁというイメージがあって、それくらいですかね。

 

インタビューアー:天然木一枚板を使ってどんな家にしたかったですか。

奥さま:ダイニングテーブルだと使う頻度が高いですし、リビングの顔になればなと思いました。

 

インタビューアー:今回天然木はどちらに使いましたか。

奥さま:ダイニングテーブルとキッチンカウンターに使いました。

 

インタビューアー:こちらの天然木を選ばれたのはどうしてですか。

ご主人:サイズ感がちょうどよかったです。

奥さま:ダイニングはモンキーポッドの天然木なのですが、穂高さんの本店に置かれてるモンキーポッドのテーブルを見て色合いがすごくいいなと思いました。あと「♪この木何の木~」のCMの木という事で話のネタになるかなと思い決めました(笑)

 

インタビューアー:天然木の感想をお願いします。

ご主人:いいですね。

奥さま:きれいです。高級感もあってすごくいい感じです。

天然木のダイニングテーブル|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:穂高住販の対応で良かった点はありますか。

奥さま:家づくりが初めてで何も分からない私達にいろんなアイデアを出してくださいました。「こういうこともできますよ」とか「これとこれが合いますよ」とか教えていただいたり、分からないことにもすぐ返答いただけました。

 

インタビューアー:新しいお家でやりたいことはありますか?

ご主人:人を呼びたいですね。

奥さま:そうですね。賃貸だと狭いし置けるものも限られていたので、人を招き入れるという事が全然できませんでした。コロナも徐々に落ち着いてきたので友達とか家族を呼んで一緒にご飯とか食べれたらいいなと思います。

 

インタビューアー:これから家を建てる方へのアドバイスをお願いします。

奥さま:私たちが少し思ったのが、リビングの窓から対面にあるキッチンにも窓をつければ良かったと思いました。光が抜けるし風通しも良くなったんじゃないかなと思いました。窓って防犯を考えて少なくした方がいいかなとか思うんですけど、そういった採光や通風のことも考えてみてもいいかなと思いました。まずは穂高さんに言ってみたらいい案を出してくださると思います。

インタビューアー:ありがとうございました。

セレモニーでスタッフとの記念撮影|京都・大阪・滋賀の注文住宅 天然木の家