本日は、競りで購入した約100枚ほどの木材を城陽工房に搬入する日でした。

穂高住販という会社はとても変わった不動産会社で、家を建てる場合、一般的に工務店に頼む会社も多いのですが、社内に現場監督やコーディネーターが在籍していて自社で建築ができるシステムをとっています。

更に木材においても、一般的な工務店なら材木屋さんを通すところですが、穂高住販は直接木材を仕入れて住宅に取り入れています。

もう不動産会社と一括りに言ってしまってよいのかわかりませんが、競りで購入した木材を自社で保管・管理しているため、当然搬入しなければなりません。
そして、こうした臨時で発生する力仕事は、お客様と接客する営業スタッフが力を合わせて行っています。

 

朝早くから営業スタッフ総動員で、トラックに積まれてやってきた木材を城陽工房に運び入れていきます。

穂高住販スタッフが天然木を搬入

今回も人気のヒノキなどを含む、たくさんの木材を仕入れました。

2018年木材搬入

そして、今回仕入れた木材の中には、こんな希少価値のある木材もありました!☟

神代杉

神代杉です!!!
東北の名山「鳥海山」の噴火などで土埋木となり、約2500年間地中に眠っていた杉です。
木が遠くなるほど長い間埋もれていたため、火山灰や土の成分を吸収し、腐らずに半化石化。
空気に触れると、このように黒っぽく変色するのが特徴だそうです。
高級建材や天井板などに使用されたりするとても希少な木です。
2500年ぶりに地上に出てきたこの杉が、今後どのような運命を辿るのか楽しみですね。

今回仕入れてきた木材は販売もしています。
気になる方は、ぜひお問合せください。