注文住宅完成後のテープカット宇治市で注文住宅を建てられたM様のお引渡しセレモニーを先日執り行いました。

15時に皆で待ち合わせをし、ご家族4人が到着されると、早速セレモニーは開始されました。

外構部分が広いため、敷地内でご家族仲良くテープカットです!

M様ご家族の優しい笑顔が印象的に残るテープカットでした。

 

続いて、新しい住宅のカギでドアを開けていただき、皆中に入って室内で引き渡しセレモニーが続きます。

まずはじめに代表の挨拶があり、M様邸の完成を祝い、今後この住宅での幸せな生活を願うコメントを送りました。
その時には、感極まった奥様の目から涙がこぼれ、住宅が完成するまでの様々なことを思い出されているようで、スタッフも思わず感動する場面がありました。

引き渡しセレモニー代表挨拶

続いて、工務部現場監督より挨拶があり、奥様のお父様が以前穂高住販で家を建てていただいた時の話と、二世代揃って当社を利用いただいたことに感謝の言葉を述べました。

工務部より挨拶

そして、担当コーディネーターより挨拶があり、色合いなど細やかなご希望があり、対応する度に奥様に喜んでいただけて、とても仕事をしていて喜びを感じたという話がありました。

営業担当は、奥様のフットワークの軽さが分かるエピソードを語り、今後の末永いお付き合いを願いました。

記念品の贈呈の後は、施主様からコメントをいただきました。

 

旦那様「住宅購入のはじめは不安だったものの、その後家づくりがはじまってしまえばあっという間で・・・。
すべての打合せで嫌だなと感じることが全然なくて、本当に穂高さんで建てて良かったなと思っています。
改めまして、皆さんにはとてもお世話になりました。
僕らにとっては唯一の家なので、いろいろ助けていただけるとても大事なパートナーができたなと感じています。
三代・四代穂高さんを利用するかは分からないですが、紹介できたらなと思っています(笑)
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。」

奥様「もう・・・感極まって泣いてしまいました(笑)
本当に私の実家からはじまりまして、その時からいろいろ壁紙選びなどを一緒にしていました。
遡れば、その時から穂高さんとの繋がりができていたんだなと感じています。
先ほど主人が言っていました通り、毎回楽しくて楽しくて・・・。
さっき車で来るときも『本当に寂しいなぁ』と話していて、ちょっとホロッとしていました。
でもそれくらい気持ちの良い対応をしていただいて、本当に協力してくださった皆様に感謝しています。
一生に一度の家を穂高さんで建てられて、本当に良かったなと感じています。ありがとうございました」

参加したスタッフはそれぞれ嬉しそうに微笑んで、引き渡しセレモニーは終了いたしました。

 

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