Vol.176スッキリとシンプルな暮らしぶりができる家(Fさま)

木目調でリビングのアクセントになる折り上げ天井|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家
※営業=木本/現場監督=広瀬/コーディネーター=松葉

 

インタビューアー:お家を購入するきっかけを教えてください。

ご主人:実家の近くにいい土地が空いたので、そこに建てたいと思い購入しました。

インタビューアー:なぜ一戸建てにされたのですか。

奥さま:子どもがいると必要な部屋数も増えるし、私も旦那も一戸建てで育ってきたので馴染みもあるしという所で一戸建てで考えました。

 

インタビューアー:穂高住販はどのようにして知りましたか。

ご主人:1月頃にどこで建てようか京都の工務店をインスタグラムで探していました。
そしたら穂高さんのインスタで僕ら好みのイメージのいい家の投稿があって、それで穂高さんにしようかと思いました。

インタビューアー:他のハウスメーカーさんとはどういったところで比較検討されましたか。

ご主人:費用的な面もありますが、木をメインにしてるところと天然木の机もいいなと思いました。

 

インタビューアー:穂高住販を選んだ理由を教えてください。

ご主人:打合せ中に家づくりのイメージが広がったところです。

リビングからつながる畳スペース|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:以前お住まいだった家ではどういったところが不満でしたか。

奥さま:収納が少なくて部屋にいろんな棚を置いて過ごしていたのが少し嫌でした。

 

インタビューアー:新しいお家でその不満は解消されそうですか。

奥さま:できるかぎり収納を多く作りました。
生活動線も共働きだったのでいろいろ考えて作りました。

インタビューアー:例えばどういったところですか。

奥さま:洗濯物を室内でも室外でも干せるようにしました。
あとはリビングも広くして、スタディカウンターで仕事をしている横で、畳コーナーで子どもが遊んだり、常に家族が一緒に過ごせるようにワンフロアで完結できるようにもしました。

収納も大容量でスッキリ片付くお部屋|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家
畳コーナーはお子さまのお昼寝にも使い勝手豊富|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家
洗面室は広めにとりランドリールームとして使用できる|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:家が完成して1番気に入っている所やこだわった所はどこですか。

ご主人:折り上げ天井です。最初、梁見せにしたかったのですが、ガスコンロにしたのでできませんでした。
何か他にないかなということで、打合せの時に「折り上げ天井どうですか」と提案もらいました。
でも、そこで終わりではなく、木目調にもできますよというさらなる提案をいただいて一番お気に入りの形に落ち着きました。

奥さま:どこにいても目を惹くし、ナチュラル感もあっていいアクセントになりました。

インタビューアー:奥さまはどこが気に入っていますか。

奥さま:私はニッチが一番かわいくて気に入っています。
クロスを選ぶのがすごく楽しかったです。天然木もすごくかわいいから好きです。

インタビューアー:クロス選びはお部屋のイメージに合わせて選ばれたんですか。

奥さま:そうですね。
テーマは飽きがこないようにということで、どこの部屋もずっと使えるようにしました。

三連窓がかわいいお部屋|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:外観はどうですか。

奥さま:穂高のインスタで見たお気に入りのお家があって目指していたんですが、坪数も違うしこの広さでどういう風に窓をつけたらたらいいのかということを相談したら、最高の外観になって満足しました(笑)
南向きの家だからバルコニーも絶対つけたかったんですが、つけたらまたデザインも変わってくるかなと言ったら、手すり部分にルーバーを提案していただいてすごくいい感じに仕上がりました。

インタビューアー:他にもこだわりを教えてください。

奥さま:外構で花壇は絶対作りたかったので、作る前提で話を進めていただきました。
花壇の高さを家ができてからどれくらいにするかとか階段の向きだったり、きれいにおさまるようにして一番ベストな仕上がりになったと思います。

ご主人:確かに、現場見ながらみんなで話し合って、それも思い出ですね。(笑)

三連窓とベランダのルーバーがおしゃれな外観|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家
花壇の緑でナチュラル感をプラス|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

インタビューアー:洗面室が広いですね。

ご主人:洗面室もこだわりましたね。
室内干し用に物干しワイヤーをつけて干せるようにしたり、浴室も乾燥機をつけました。
見た目で洗濯物干しだとわかるのが嫌だと話したら使わないときにはしまえる、ワイヤータイプの物をすすめていただいて良かったです。

インタビューアー:天然木は以前からご存知でしたか。

ご主人:あまり知らなかったです。
穂高さんでいろいろ知ったという感じです。

 

インタビューアー:今回天然木一枚板はどこに使いましたか。

ご主人:カウンターとニッチです。

 

インタビューアー:こちらの天然木を選ばれたのはどうしてですか。

ご主人:おすすめの物にしました。
絶大な信頼を置いているので(笑)
コーディネーターさんがお部屋の雰囲気や好きな感じを工房の方と話して決めていただいたみたいで良かったです。

 

インタビューアー:天然木一枚板の魅力を教えてください。

奥さま:全然違うよね。
木目の入り方だったり、やっぱり世界に一つだけなのでそういう所が魅力的です。

かわいいクロスのニッチとウォールナットの天然木一枚板を使用したカウンター|京都・滋賀の注文住宅 天然木の家

 

インタビューアー:穂高住販の対応で良かった点はありますか。

奥さま:不安な時にものすごく丁寧に対応していただきました。
やっぱりお家建てるのはすごくお金がかかることでもあるので、悩み事もたくさん出てくるし、そういった時にすぐレスポンスいただいて納得しながらできたので、本当に穂高さん以上に手厚いところはないのじゃないかなと思いました。

ご主人:本当にそう思います。
コーディネーターさんや監督、営業の方と一貫してそういった対応をしていただいて、皆さん仲も良いしそういう社風なのかなと思いました。

 

インタビューアー:新しいお家でやりたいことはありますか?

ご主人:一番気に入っているこのリビングでたくさん家族で過ごす時間を作りたいなと思います。

奥さま:友達呼んでお茶したいです。

 

インタビューアー:これから家を建てる方へのアドバイスをお願いします。

奥さま:私たちは時間がなかったのですが、イメージがもっとあったら、穂高さんいろんなアイデアを持っているので、イメージ以上のことを提案してもらえると思うのでイメージを持っておくことも大事かなと思いました。

インタビューアー:ありがとうございました。