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お客様の声

Vol.80

BBQができるウッドデッキのある家が欲しかったんです(Uさま)

吊り戸棚がないオープンタイプの対面カウンターキッチン

※営業=峰本/現場監督=白石/コーディネーター=西田

インタビューアー:お家を建てるきっかけはなんでしたか?

ご主人:将来的に一軒家に住めたら良いなと二人で話していたんですけど……。

奥さま:でもやっぱり転勤の事とかもあって、一軒家は難しいかなと思ってたんですけど、住宅展示場にふらっと遊びに行った時に一軒家が段々欲しくなってきて、それからSUUMOカウンターに相談してみて、そこからトントン拍子に(笑)

インタビューアー:スムーズにお話が進んでいったんですね。

奥さま:最初は別の会社で土地購入を考えていたんですけど、SUUMOカウンターの担当の方に穂高さんを紹介していただいて、断る事も考えたんですけど、一度話を聞いてみたらと提案を受けて、行ってみたら良いところが見つかったんです。

インタビューアー:弊社でお決めいただいたポイントなどはなんですか?

ご主人:最初は標準装備のクオリティが高いなと思ったのがきっかけでした。あとは自社で天然木を扱っているとか。

奥さま:耐震の事もちゃんと説明してくれたし。

インタビューアー:やっぱり耐震の部分って気になりますか?

ご主人:まぁ、最終的にはその部分はあまりこだわらなかったんですけど(笑)標準の中でも十分な耐震性能があると聞いていたので、制震ダンパーとかは入れてないんですけど、そのあたりもしっかりと説明していただけて安心しました。それから図面を描いてもらって、良いなと思いました。

奥さま:自分達の要望を伝えて描いてもらった図面が理想に近くて、それが決め手でした。

ご主人:土地の立地に関しても、学校事情の事も教えてくれて信頼できました。

インタビューアー:完成したお家を見て率直な感想をお聞かせください。

ご主人:やっと建ったなという感じですね(笑)あーしたい、こーしたいといういろんな思いを入れた家なので、やっと具現化した家を見て嬉しい気持ちですね。

インターロッキングとウッドデッキが魅力の白い壁の家

インタビューアー:実際に建てられる前の想像と比較した感想を教えてください。

奥さま:想像していたよりも良かったです。やっぱりイメージには限界があるので、目の前で実際に見て感動しました。天井の梁見せとかトチの木のテーブルとか、全部がうまくマッチしたなと。

ご主人:どうなっていくのかが、頭の中では分からない部分があったので。

インタビューアー:たしかにそうですね。天然木も用途に合わせてうまく使い分けされていますね。スタディスペースの天然木カウンターは何の木を使われたんですか?

ご主人:木の名前は忘れましたが、綺麗な色合いだったので選びました。

奥さま:教えてもらったけど忘れちゃったね(笑)

インタビューアー:という事は、城陽工房にも行かれたんですね。あれだけたくさんの木が並んでいる工房を見てどうでしたか?

ご主人:想像していたよりもすごく広くて、色んな木が並んでいました。

奥さま:工房みたいなところは初めてだったので、そこから選べるのは特別感があって良かったですね。

インタビューアー:逆に多すぎて選びにくかったとかはなかったですか?

ご主人:イメージを伝えると『こういう木はどうですか?』と勧めてくれたので、そんなに選ぶのに時間はかからなかったですね。

インタビューアー:最初からどこに天然木を使用するかはお考えだったんですか?

ご主人:どちらかと言うと、打ち合わせの中で決まっていった感じですね。

奥さま:他の方がどんなところに使われているかも教えてもらって、良いと思うところを取り入れていったら、いつの間にか3カ所も使っていました(笑)

天然木一枚板のテレビボードとスタディカウンター

インタビューアー:特にこだわった部分を教えてください。

奥さま:一番はウッドデッキですね。狭くても良いから外でバーベキューをしたくて欲しかったんです。

ご主人:友人と飲み会をよくやるので。ウッドデッキは付けたいなとずっと考えていて、ここは一番こだわりましたね。

インタビューアー:アウトドアリビングみたいな感じで良いですね。目隠しのフェンスも道路側からだと見えづらい高さで、家側からだと解放感もしっかりとある高さですね。

ご主人:フェンスの高さもすごく悩んだ部分なんですけど、お勧めの高さも教えていただいて決まりましたね。

アウトドアリビングとしてBBQなどもできるウッドデッキ 広い洗面室には可動棚を設置

インタビューアー:それ以外にこだわった部分はありますか?

ご主人:リビングで子どもが勉強できるスタディスペースを作るのも最初から考えていました。

奥さま:あとは洗面所を広めに作ってもらいました。お客さんが来ても気まずくないように、洗面スペースと脱衣スペースをロールカーテンで仕切れるように壁を作ってもらいました。

インタビューアー:確かに目線は気になりますよね。

ご主人:室内干しをしてもお客さんが来た時はすぐに隠せるように脱衣スペースには室内物干しの器具も付けました。あとはキッチンの幅を広めにしたり、リビング階段にしたり。

奥さま:2階の子ども部屋は今はひとつですけど、のちのちふたつに分けれるように広めにして、扉も2つ付けてもらいました。

インタビューアー:お家を拝見した時に和室に仏間があったんですけどご希望されたんですか?

奥さま:仏壇を置く予定だったので、そのサイズに合わせて調整して作ってもらいました。

将来設計の洋室 和の趣でほっとする和室

インタビューアー:あと2階に書斎があるという事なんですが。

奥さま:二人の趣味部屋みたいな感じで考えていて、思った以上に広さも取れました。

ご主人:それも最初から作りたいと思っていました。書斎から坪庭が見える窓なんかも付けましたね。

インタビューアー:玄関からも坪庭が見えておしゃれですよね。クロスなどの色選びもすごくマッチしているように感じたのですが、どのようにして選ばれたんですか?

奥さま:ちょっと派手過ぎるかなとも思ったんですけど…… 。私が青色が好きで、私の好みで選びましたね(笑)

インタビューアー:白と青と天然木の3色がバランスよくマッチしていておしゃれですね。

おふたり:ありがとうございます。

インタビューアー:全体を通して、家を建てる時のコンセプトはございましたか?

ご主人:人が集まれる家にしたいというとこかな。

奥さま:そうだね。

玄関を入ると坪庭が見えるおしゃれな窓

インタビューアー:その象徴がウッドデッキですね(笑)

ご主人:そうですね(笑) わいわいとみんなで楽しめるような家になればいいかなと思います。

奥さま:今までも仲の良い友人と私達の家で集まる事は多かったんですけど、マンションだと部屋も狭かったり、遅い時間だとご迷惑にもなりますし、バーベキューなんかも絶対できないので(笑)

インタビューアー:それでは最後の質問なのですが、これから家を立てる人に向けてアドバイスはありますか?

ご主人:色んな物件広告の図面を見て参考にするのも良いかもしれないですね。

奥さま:最初の図面が理想に近かったので、満足しちゃったんですけど、あと何パターンか図面を描いてもらっても良かったかも(笑)

インタビューアー:貴重なご意見ありがとうございました。

おふたり:ありがとうございました。