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お客様の声

Vol.76

(T様邸)格好良さと機能性がマッチした家族の笑顔があふれる家。

リビングダイニングは化粧梁とエコカラットでおしゃれな空間に※営業=中村・清水/現場監督=広瀬・山之内/コーディネーター=西田

インタビューアー:よろしくお願いいたします。Tさまがマイホームを建てようと思われたきっかけを教えてください。

ご主人:子どもも2人目も生まれますし、今のマンションだと間取り的にも小さいですし、いつかは家をと思っていたので、いい機会だなと思って建てました。

インタビューアー:土地探しはどういったところに重点を置いて探されていましたか?

ご主人:広さ的には車が2台停められる場所で、範囲も宇治・城陽あたりで探していました。特に角地だとかは気にしてなかったんですけど、ここに決まりました。

インタビューアー:実際、苦労しましたか?

ご主人:苦労しました。ちょっと特殊で、親が風水の関係で限られた範囲の中でっていうのだったので。

インタビューアー:弊社をお知りになったきっかけは何だったんでしょうか?

ご主人:スーモカウンターで紹介していただいてですね。

インタビューアー:他社と競合したと思うんですけれども。何が1番の決め手だったんでしょうか?

ご主人:決め手は営業の方と最初1時間くらい話したんですけど、その時の雰囲気だったりとか、紹介してもらった中で一番印象が良かったのがきっかけです。人ですね。

インタビューアー:そういっていただけると嬉しいです。天然木を使っていただいているのですが、こちらはどう思われましたか?天然木って聞いてもイメージが湧かなかったと思うんです。

ご主人:僕らふたりとも木を使ったような家が良かったので、ちょうど良かったです。自分らの思っているのにも合ってたんで良いなと思いました。

天然木一枚板のキッチンカウンター

インタビューアー:ありがとうございます。弊社の城陽工房には行かれましたか?

ご主人:1回。お祭り(ほだパー)の時に行かせてもらっただけですね。ちょっと忙しくて。

インタビューアー:そうなんですね。その時の雰囲気など何か教えていただけないですか?

ご主人:天然木の工房なんて初めてだったので、単純にすごいなあと思いました。

インタビューアー:あの木(キッチンカウンター)はどのように選ばれたんですか?

ご主人:あの木は合うやつを選んでもらいました。

インタビューアー:そうなんですね。天然木を使う場所は吟味されました?

ご主人:そうですね。最初は机も考えていたんですけど、傷ついて買い替えたりとかがあると思うので、カウンターみたいに付いているものにしました。

インタビューアー:色んな場所につけていただいてますよね。洗面もキッチンも2階も。実際に木のカウンターとか言葉で説明されても不安だったと思うんですけど、実際に見てどうでしたか?

ご主人:思ってた通りの雰囲気でとても良かったです。

玄関には土間収納と収納スペースを配置

インタビューアー:このお家のこだわりポイントをお聞きしたいです。

奥様:私は間取りがどうこうよりも、とりあえずリビングを広くして欲しかったんです。私がいるのって多分リビングだけだと思うんで(笑)できるだけ広くしてもらったのと、バルコニーを広くして、友達を呼んで焼肉とかを出来るようにしたっていうところかな。5帖くらい。庭がないので、そこでできるようにしてほしかった。

インタビューアー:なるほど。その他にこだわりポイントはありますか?

奥様:駐車場は絶対に2台にしたかったぐらい?

インタビューアー:そうなるとご主人の方がこだわりが大きかったんですか?

奥様:旦那の一番のこだわりは多分、土間収納?

ご主人:バルコニーが広いのと、エコカラットと、梁と、土間収納を作っていただいたのがこだわり。

インタビューアー:それぞれに、なぜそういう風にしたかったのかをお聞きしていいでしょうか?

ご主人:バルコニーはバーベキューとかを外でできたらいいなっていうので作ってもらったのと、土間収納はベビーカーとかゴルフバッグとかがあるので、玄関にそのまま置いていたら見栄えも悪いので、しまえるように作ってもらって。梁は最初から出したいなと思ってたんですけど、エコカラットは西田さん・広瀬さんからご提案いただいて、つけてみようかなと思ってつけてみました。

勾配天井がおしゃれな空間を演出

インタビューアー:お打合せのときに思い出に残っているエピソードありますか?

ご主人:男性側と女性側の意見が綺麗に分かれたんで(笑)そこでの言い合いじゃないですけど色々あって(笑)それも良い思い出かなって。

インタビューアー:男性側の意見と女性側の意見を聞かせてもらっても良いですか?

ご主人:男性側はかっこよくなれば良かったんですけど、女性側は機能性とか。可愛くしたいんですよね。そこでちょっと意見が変わって、とかはありましたね。壁紙の色とかはやっぱり、向こう側の意見やら、こっち側の意見やら。床もですけど。

インタビューアー:壁紙の選ぶポイントとかはそれぞれどうだったんでしょうか?

奥様:インスタで色々調べてみて、一面だけブルーなのがおしゃれっぽいなって思ったりとか。基本的に白とか茶色しかないので、あんまりみんなに見えないところだけは、明るくしても良いかなあって思って(笑)寝室とかは旦那がやりたいイメージがあって。

インタビューアー:機能面とかはどの辺で意見が分かれたんでしょうか?

奥様:玄関の鍵とかも、タッチするカードが良いって言われたんですけど、私は子どもとか荷物とか持ってたら、カードを出してタッチするっていうのが絶対にできないと思うので、押せたらいいなぁって。デザインで意見が分かれたところが多かったですね。エコカラットのところも最初は一面グレーっぽい壁紙にしようと思ってたんですけど、私はそれが嫌で(笑)色味も結構黒になってたので、それはちょっとデザイン的にどうなんってなって、私とか西田さんとかはもうちょっとグレーですよねえって(笑)でも広瀬さんと旦那は、黒がかっこいい!とか(笑)で、まとまったのが、アレ(笑)

玄関ドアの飾りが可愛い

インタビューアー:最後の質問なんですけど、おふたりにとってこのお家はどんなお家ですか?

ご主人:家族の笑顔が増える家(笑)

奥様:(笑)

ご主人:家族の成長と共に変わってもいけるし(笑)

インタビューアー:ありがとうございます。

おふたり:ありがとうござます。