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お客様の声

Vol.73

天井の天然木一枚板が魅力の3階建住宅(Kさま)

リビングの天井から吊り下がる天然木の一枚板は圧倒的な存在感
※営業=松尾/現場監督=広瀬/コーディネーター=松葉

インタビューアー:お家を建てようと思ったきっかけを教えてください。

ご主人:最初のきっかけは昨年の大阪の地震(大阪府北部地震)です。家が古く揺れるたびにミシミシと鳴り、子どもが生まれるとわかっていたので、このタイミングで建て替えて頑丈な家にしようと思いました。

インタビューアー:スーモカウンターへ行かれるまでに、どういったお家が良いとかの理想はありましたか?

ご主人:やっぱり木目を重視で、木目の暖かみが欲しいなというのがあって、スーモさんから穂高さんを1番に紹介され、他の会社さんもあったんですけど、天然木一枚板で造作を作られるとか、そういった所が気に入り、ほぼほぼ即決で穂高さんに決めました。

インタビューアー:建てる前に考えていた理想のお家と実際に建ったお家では、気持の変化とか、想像以上の所ってのはありましたか?

ご主人:想像以上というか、こんなんが建つことができるんやってのが内心で、本当に色んな人に見せたいです。天然木の天井だったり、テーブルだったり、自慢できる所がいっぱいあるところだと思います。

天然木とコルクボードのスイッチニッチ、天然木のニッチ、天然木一枚板のスタディーボード、エコカラット

インタビューアー:その自慢の所をそれぞれお聞かせください。

ご主人:1番こだわったのは、天井もそうですけど、やっぱりエコカラットかなと。真っ白な壁に一カ所だけインパクトの残って記憶に残りやすいのかなと。

奥様:玄関の所にもエコカラットを使っています。お客さんが入られた時にインパクトがあって、また機能性もあるので入れたかったんです。あとはスイッチニッチの所をコルクボードにしました。例えば将来子どもが絵を描いた時に、そこに貼ったりとか、そういうのもいいかと思って採用しました。シューズクロークの入口も可愛くR加工したりとか。

ご主人:あとはアクセントクロスをいっぱい使いました。アイデアをいただいて、機能性も重視しました。収納もいっぱい作ってもらいました。僕らキャンプとか、バーベキューとかアウトドアが好きで荷物がいっぱいあるので、松尾さんに『とにかく収納をいっぱい作ってください』と設計をお願いしました。

柔らかな光がおしゃれな雰囲気を一段とあげる

インタビューアー:天然木をふんだんに使っていただいてますが、城陽工房へは行っていただけましたか?

ご主人:行きました。2回ほど行きました。

インタビューアー:まず最初に行かれた時は、どのような感想でしたでしょうか?

ご主人:木こんなにいっぱいあるのって(笑)。ウォールナットでも、ちょっとしたデザインが違いますし、同じ木でも色が違ったり、木目が違ったりというのは見てて楽しかったです。

インタビューアー:天然木をご覧になった時に、どのような家にしようかとか考えられたでしょうか?

ご主人:最初、床の色は決まってたんですけど、天井の板と、ダイニングテーブルの板を決める時に、色は暗い方がいいのか、明るい方が家に合うのか、そこから考えて種類を絞っていって、天井に付けるんだったら、どれくらいの大きい幅の物を選ばなくちゃいけないのか、結構苦労したんですけど、松尾さんとかに相談させていただいて決めました。

インタビューアー:見回すとたくさん天然木を採用していただいてますね。

ご主人:そうですね、結構ここも天然木、あそこも天然木と増えていきました。特に天井の天然木は松尾さんの案に一目惚れしまして、私たちは任せますってなりました(笑)。僕らは完成しか見られないって言われたんで、これができるまでは本当にワクワクで、完成して来た時に『付いてるよ!付いてるよ!』って感動で。視界に入るから驚きで、早く自慢したいと思いました。

板間付の和室の畳は琉球風

インタビューアー:打ち合わせの中での忘れられないエピソードがありましたら教えてください。

ご主人:やっぱり広瀬さんのボケてるのか天然なのかわからないですけど、それに対して松葉さんがズバッていう『それちゃうやろ!』っていうやり取りが毎回あって、松尾さんはいつもほんわかと横でいつも『あっ、今、僕油断してましたね。休憩してました』っていう、やわらか~い打合せで、楽しくその時間が早く感じられるくらい楽しい打合せで、言うこともなく、提案もしていただいて、一緒に考えてくれているというのがわかりましたね。

奥様:ちょっと被っちゃうんですけど、松尾さんが打合せのテーブルと、横にカウンターテーブルがあるんですけど、両肘ついてリラックスして喋られてたんです。私たち全然気づいていなかったんですけど、松尾さんが急にハッと我に返って、『僕なんかえらいリラックスして、こんな態度で喋ってて申し訳ございません』って(笑)。でその時もの凄い爆笑してしまって、やっぱり松尾さんのキャラクターっていいなって、場が和むなって凄い印象に残ってて、また上棟の時に松尾さんが子どもを抱っこしてあやしてくれていて、すごいお父さんしてくれてるってそれがすごい印象です(笑)。

子どもの成長に合わせて2間にできる将来設計の洋室

インタビューアー:最後の質問なんですけど、このお家を一言で、何とかの家という感じで言うと、どのようなお家でしょうか?

ご主人:暖かくて、こだわりの詰まった家。

奥様:この子が0歳なんで、私は、この子と共に成長していく家です。

インタビューアー:ありがとうございました。

おふたり:ありがとうございました。

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