Vol.48注文住宅で平屋をイメージ(Yさま)

※営業=川向/現場監督=白石/コーディネーター=松葉

完成した家について感想を教えて下さい

旦那様:理想です。
すべて理想の一言で、妥協のない家が実現したということに喜んでおります。

白い綺麗な外観

 

住宅のこだわりについて教えてください

奥様:1番こだわった部分は、1階で生活できる平屋みたいな家にしたところです。
1階に寝室をもってくるなど・・・。

お客様インタビューの様子

インタビュアー:2階に上がらなくても生活できるようにと、考えて家づくりをされたんですね。
家を建てる上で、悩んだことはありましたか。

奥様:すべてに悩みましたね。
一つのことで期日が迫って悩みだしたら、それに対してずっと悩み。
それが終わったら、また次のことで悩み。
でも、後悔はなくて。
(コーディネーターの)松葉さんの提案が大きくて、本当に松葉さんがいなかったら打合せはどうしようかなってぐらい。
松葉さんは好みもすごくわかって下さって提案してくれたので、有難かったです。

インタビュアー:具体的にどういう提案が良かったんですか。

奥様:なんか悩んでいた時に、私達の思いをくみ取ってくれる方でしたね。

旦那様:松葉さんはまず否定をしないので、できる出来ないはあるんですけど、出来ない事でもできるように努力をしていただけるような方でした。
(こだわりは)1階で生活できるような家にすることを考えていましたので、寝室をもってきて、シューズクロークであったり、坪庭など、特に1階部分はこだわり抜きました。
可動棚やキッチン前のカウンターであったりとか、僕たちが細かいところを言いすぎなぐらい言っても、実現できるよう提案してくれて・・・人柄やプロ意識の強さを感じましたね。

シューズクローク

 

打合せでのエピソードを教えてください

奥様:終盤になってくると毎週のように行かせていただいて・・・。

旦那様:僕はすごいしゃべるんですけど、家の設備とか仕様が全然わからなくて。
本当に住んで寝れたらそれで良いという感覚しかなくて。
細かい専門用語とかデザインは妻が勉強していたということもあって、妻とスタッフの皆さんは話が合うんですけど、私だけ蚊帳の外というか(笑)
でも何かあると私が話し役だったので、この凸凹感が面白かったです。

インタビュアー:奥様が学ばれたことが反映されたおうち・・・ということなのでしょうか。

旦那様:最近SNSとかで情報が採り入れやすい時代になったと思うんですけど、私が言うのもなんですけど、妻はとくに熱心にチェックしていたので。

奥様:(旦那様を見てでも外観の屋根とかは、こちらがこだわってて・・・。お互いこだわる部分が違いました。

旦那様:ソフト面が妻、ハード面は私が担当するかたちで(笑)
お互い得意分野で力を発揮できたので、理想の家ができたのかなぁって思います。
まさか理想の家ができるとは思いませんでしたが・・・・むしろ理想以上でしたね。

インタビュアー:ありがとうございます。因みに、どのようなものを見て勉強されたのですか。

奥様:インスタが多いですね。あとピンタレスト。こういう感じとか伝えやすかったです。
モデルハウスは実際住んでないので、展示向けやなっていうのがあって。

インタビュアー:当社のホームページもご覧になられましたか。

奥様:そうですね。ホームページとか、モデルハウスも何軒か行かせていただいて。

旦那様:外観の門柱イメージは御社で建てられた家をそのまま採用させていただいたので。

かっこいい門柱

インタビュアー:はじめはこだわりがなかったと、伺っていますけれど。
それはいつ頃からこだわりが出てきたのですか。

奥様:間取りは結構こだわりましたね。

旦那様:18回書き直してもらいました。
最初は木の家ということで、ゴリゴリのログハウスかなとか思って提案いただいたんですけど。
そこまでのこだわりはなくて。
本当はもともとイメージがなかったんですよね(笑)
それで打合せをして外壁とかどんどん決めていく中で、後悔だけはしたくなかったので、かなり要望を詰めこんで伝えてしまったかなと思います。

 

穂高住販で良かったと思うところを教えてください

旦那様:私が良かったと思ったことは、担当してくださった川向専務につきますね。
本当にすごく親身になっていただけましたし、自社で家を建てられていることで信頼感ということと。
おうちを見せていただいた時にカワイイおうちだと思いました。
それに皆さんの人柄が良くて、まず妥協せずくみ取ってくれる姿勢が御社で良かったと思えたところです。

京田辺市で家を建てられたお客様