Vol.46住んだら住むほど、良さが出てくると思ってます(Tさま)

※営業スタッフ=松尾/現場監督=三上

住宅を建てたきっかけについて教えてください

旦那様:今までの家があまりに手狭なボロ屋だったんで、何とかならんかなと思った矢先にお隣が空きまして。
購入してもどうなるんかなとは思ってたんですけど、皆さんのお力添えで資金の方も何とかお支払できるだろうということで建てられることになりました。
営業の皆様が大丈夫だろうということで。

シンプルな洋室

 

住宅の内装はどのように決められていったのですか

バスルーム奥様:姉とも相談しながら、夫とも相談しながらですね。

インタビュアー:こだわった部分はどういうところでしたか。

奥様:両親と同居するので、安全を。
あと2階ですべてのことが完結できたら良いなということで、お風呂も2階にもってきていただいたりとか。
こだわりというと・・・・今まで住んでいた家を思うと、もうどんな家も良い家になるなっていうのがあったので(笑)

旦那様:ひとつずつステップを踏むことで穂高さんと、信頼関係というか。
穂高さんが如何に良い工務店さんかっていうのが最終的にわかって。
こういう家を完成してくださって、僕は感謝の気持ちでいっぱいなんです。

 

 

穂高住販で良かったところはどこでしたか

アクアフォーム旦那様:構造とか、断熱材のアクアフォームとか。毎回バカな質問しても、ちゃんと答えてくれはるんですよ。

奥様:お隣の家が空いたということで、購入できるとなったときに、行ったことない展示場に行ったりとか、いろんなおうちに行ったんですけど。
穂高さんのお話を聞くと、私は構造というのはわからないんですけど、主人が質問すればするほど、他のところでは頓珍漢な答えが返ってくるのが、穂高さんは全て適格やったんで。
安心・安全ということを教えてくださって。

旦那様:良い金融機関も紹介していただいて。
返済計画もちゃんとしてくれはるような良い所を紹介してくれはって。
それもまた安心してね、もうちょっと頑張ろうかと思えましたね。

 

 

天然木についてもお聞かせください

インタビュアー:このおうちの1番のポイントは天然木かなと思うのですが・・・・。

奥様:そのとおりですね(笑)

旦那様:穂高さんらしいですね。
「ほんまやったらどっちか一つなんやけど」っていうのを、ダイニングテーブルと、キッチンの笠木を作っていただきました。

インタビュアー:城陽工房でご一緒しましたが、なぜこの木に決められたんですか。

奥様:トチの色のコントラストっていうんですか。

インタビュアー:リップルマークが出ているトチは高級家具としても使用されるんですけど、模様が綺麗にでているので綺麗なテーブルだなと感じました。

旦那様:カウンターもそんなにでっぱりすぎずに、これぐらいのをお願いしますって言ったら、良いのを探してくれて、長さも伸ばしてくれて。
ちょうどええとこ取りでやってくれはって。

奥様:自分の家じゃないみたい。

旦那様:コーディネーターの松葉さんはじめ、良いアドバイスをしてくださって。
壁紙も分厚い資料を持って帰ってみるんですよ。
分からなくて悩んだんですけど、アドバイスをいただいて。
特色はないんですけど、すっきりした掃除のしやすそうな家になりました。

奥様:埃のたまりにくい(笑)

旦那様:本当言うたら、天井(の壁紙)も変えたらいいんやけど、「変えなくて良いのですか?」って訊いたら、「別に良いですよ」って。
これ水回り以外全部一緒なんですよ。
もう白々してるって言ったら、それまでなんですけど(笑)

奥様:(笑)

旦那様:僕はなんか有難いなって思ってね。
良きアドバイザーに巡り合えて。
本当に皆さんおひとりおひとりがいてこそ、良い家ができたんやて僕は思っています。
住んだら住むほど、良さが出てくると思ってます。

インタビュアー:木は住めば住むほど味が出てきますので、そこが魅力かなと思います。